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ルビジウムの損得勘定

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昨夕の通電開始から一晩目のルビジウムなのだが・・・・・・
 
数時間の通電で、0.1ppmの水晶は超える事が出来るのだが、
暖機後(3日程度)の音を知っている身としては、モニャモニャ、スカスカ、ギスギスである。
 
 
ルビデモ機をお聴きになった方から、暖機は充分に済んでいるはずにも関わらず、
「ちょびっとの違いですか?」というご質問を頂く事がたまに有るのだが、
本来の性能を発揮していれば、もう戻れない世界なのである。
 
「長年をかけ、出来る限りの事はやってきたのだ」とお持ちの機材の限界はこんなもの?
と思われている方には、是非クロック強化、出来ればルビジウムの導入をお薦めしたい。
 
アンプに、CDPに、ケーブルに、DACに・・・・・・
 
機材探しの旅が、延々と、ヘタをすると生涯続くよりは、
短期決戦の決定打であり、絶対に到達点も高くなる。
 
また、セッティングを含めた機材全体の錬磨度の診断にも
ルビジウムは威力を発揮してくれる。
 
ルビジウムの「効果」ではなく、「威力」が充分に聴き取れないという場合には、
デジタル系機材のクロック受信部に設計配慮上の問題が有るか、
あるいは、セッティングなどの煮詰めが不充分であり、システム全体として、
そこまでの「感度」を持っていないケースが多いのである。
 
初期投資=約10万円、電気代=200円/月。
 
ルビジウム・ユニットそのものは、一般的な中古流通品ならば3万円程度、
余命を5年と考えても、月あたり500円にならない。
 
そして、何よりも、クロック系に関しては、
機材探しの旅は、おそらく、これにて完結であり、
その点に関してだけは、精神の安息が得られる事になる。
 
大手メーカーも個人製作者も、
いろいろなオリジナリティを盛り込んだ製品を供給しているわけなのだが、
少なくとも、ルビジウムでさえあれば、絶対に超高級水晶クロックよりも上なのだ。
 
手前ミソっぽい話だが、製造元、方式を問わず(笑)、
積極的に機会を作り、ルビジウムの効果を確認される事をお薦めする。
 
まがい物を駆逐し、社会全体のロスを少なくするという目的も有って、
デモ機の用意をしているのである。
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