アンプ製作とOH、DIY修理、ハイテク自給自足を目指す!

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現在、複数機種に関する作業が停滞しておりますが、
まだしばらくは本業の空き時間の長短にて時間配分を決めるという状況が続くと思われますので、
作業の進行順序が不同となります事をご容赦願いたく思います。 m(_ _)m
 
さて、過日クロック強化をご用命頂いた「SA13S1」なのだが、
  => https://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/folder/1356706.html
配送直後には、「SACDでは気薄だった音像感が大分ハッキリして確実に効果を実感できました。」
という事で良い評価を頂けたのだが、動作30分〜1時間で音飛び、ノイズなどが出始め、
盤の高速回転という状態になる場合も有るとの事で、再来院となった。
 
「1枚目」は、再来院直後の動作確認中の図である。
 
この状態で半日程度の音出しを行ったのだが、何も起きず、
それ以後も在宅時、ずっと音出しをしていたのだが、未だに不具合は再現されていない。
 
そして、「2枚目」は、昨夜、クロック系の回路に仮配線にて何種かの微変更を加えたのだが、
やはり動作が不安定となる様子はまったく無い。
 
クロック系を強化した事で、何らかの外的要因に極度に鋭敏になってしまった、
というのが、現在のところの判断なのだが・・・・・・
 
何よりも分からないのは、クロック系に不具合が有る場合には、
 (デジタル系の制御回路の中では、最もシンプルで安定度も高いので)
即座に症状が顕れ、その状態のまま、であるはずなのだ。
 
時間経過により変化する何か、という事になると、
一般的には、蓄電、蓄熱(オーバー・ヒート)などなのだが、
クロック系のパーツには、熱を持っているものは無く、電気的な変化が起こっている部分も無い。
 
極端に弱い信号の場合には、何らかの外乱によってL、C、Rのうちの「L成分(インダクタンス)」が変化し、
回路定数の一部が変わってしまうという可能性は有るものの、クロック信号はそれほど微弱ではないのである。
(特に、能動クロック・チップの場合には)
 
そして、「L成分」が原因の場合には、クロック回路の近傍に手をかざすなどすれば、
動作状態に変化が生じるはずなのであり、やはりこの要素も考えにくい・・・・・・
 
再来院時の打ち合わせをさせて頂いた時点で、
「症状が再現しない場合には、考え得る対策を施し、何往復かさせて頂く事になるかも・・・・ 」
とお伝えしてはいるのだが、変質的技術者としては何とも不可解であり不本意でもある。
 
という事で、もうしばらくの経過観察、
さらに試行錯誤のお時間を頂くという事でご了解願いたく思います。
 
 
 
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