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作業のブログ記事化が順不同となっております事、
および延々と続く作業遅延に関して、重ねてお詫び申し上げます。 m(_ _)m
 
このクロック・ジェネレーターも、お預かりしてから2ヶ月余も経っているのだ・・・・・
 
 
「PD−T09改」は、そもそもは16MHzルビジウム駆動という仕様で改装したのだが、
  => https://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/40300865.html
他の機材のクロック強化とのからみもあり、10MHzルビ入力を信号源として、
44K、48K、そして、「PD−T09」用の16MHzが得られれば、それがベストという事になり、
今回の仕様変更、DAC、クロック・ジェネレーターのファイン・チューニングという結論に至ったのである。
 
「1枚目」は、左からクロック・ジェネレーター本体、電源部、動作テスト用の外部クロック・ユニット。
 
「2枚目」は、あらずもがなの写真なのだが、
一応、ラベル・ライターにて表示をくっつけてみましたって事で。
 
この書体は、カシオ製ラベル・ライターの「ステンシル」という書体で、なかなか愛嬌が有るじゃろ?
お気に入りなのである♪
 
しっかし! 何という几帳面な製作者であろうか!
 
BNC端子の向きを揃えるのは当然の事とは思うが(揃っていない機材も有るぞ!)、
ナットの向きまで揃っていやがる!(笑)
 
これもDACと同じく、EMISUKEさん作?
 
「3枚目」は、48KHz出力の波形。
 
「4枚目」は、16MHz出力の波形。
 
「5枚目」は、44KHz・2系統の比較。
 
この2系統の出力は、2分配するだけという選択肢も有るのだが(それでも間違いではない)、
波形とノイズの出方から、どうやら個別の出力回路を持っているようである。
 
「6枚目」は、内部10MHzクロックによる44KHz出力と、
外部から11MHzを入れた場合の44KHz出力の比較である。(出力端子は同じ)
 
 ・・・・・・・って、この比較は16MHzで行うべきであったと、今思い至った。
 
下衆のあと知恵ですな。 ^_^;
 
「7枚目」は、水晶デモ機の11MHz波形と、このクロック・ジェネレーターの11MHz波形である。
 (本来の設計仕様では、10MHz入力、10MHz出力であるらしいのだが)
 
この出力は、もしかしたら単なるスルー、あるいは減衰分を補っただけの出力?と思っていたのだが、
波形、デューティ比ともに変わっている事から、内部で生成されたクロック信号である事が分かる。
 
波高値が3V強と低いのが少々気になるが・・・・・・
 
 
という事で、このクロック・ジェネレーターの動作原理(演算方式)としては、
信号源が内部、外部であるとを問わず、プログラム分周器によって、
信号源の周波数に関係なく、44KHzについては、一定である事が分かった。
 
ならば、48KHzは?16MHzは? 明日にでも確認しよう。
 
この仕様によって、システム全体のクロック系統の構築方法が異なってくるのだ。
 
こうしてまとめてみて、初めて思い至るという・・・・・ まだ脳みそが本調子ではないな・・・・・
 
 
 
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