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以前の内容の再掲となってしまうのだが、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/37087392.html
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41272287.html
あまり効果が無かった、あるいは悪くなってしまった、という方がしばしばいらっしゃるようで、
処理のキモについて、改めて確認してみたので、皆さま方の良い音の一助となればと思う。
 
処理の手順としては、再生前に常用している方法で大きなホコリを飛ばし、
 (これを怠ると、拭き取りで傷が出来る場合がある!)
 
   A液による拭き取りは2回(2枚) → 乾いたクロスで、2回(2枚)拭き取る。

     → 数分放置 → B液による拭き取り → 乾いたクロスで、2回(2枚)拭き取る。
 
キモ1 : 気温の高い日、出来れば湿度も低い日に処理する。
 
キモ2 : レコードに関しては、溝に液体が入り込んでいるので、TTで数分回してやる。
      (盤面から液体のテリが無くなった程度の乾燥でOK。)
 
キモ3 : A液、B液ともたっぷり目に振りかけ(?)、
      拭き取るというよりも!!力を入れずに!!表面を洗い流すイメージ。
 
キモ4 : 乾燥を早めるため、乾・2枚は、使用する順番を決めておき、
      あとの1枚が湿り気を帯びてきたら、新しいものに換える。
 
補足的な事だが、盤の汚れが酷くなければ(特に、以前処理した盤の場合)
A液、B液ともに、クロスを換える必要は無いと思う。
従って、沢山の盤を連続的に処理した方が、無駄が少ないという事になる。
 
表面状態(摩擦)が変化するので、レコードの音が変わるのは当たり前だが、
CDの音(特に声!)がクリアになり、コンディションの悪い盤とCDPの組み合わせの場合には、
音飛びまで大幅に改善されるのだから、不思議である。(無論、元々見た目で汚れた状態ではない。)
 
同種のお品に「ドクター・スタイラス」なんてものもあり、
劇的な効果が有るとの、極めて信憑性の高い情報を得ているのだが、
3万ほどだったか?ついに手が出せないままである。
 
盤も処理液も手順も、ナマモノ(?)であるので、結果はバラツキが大きいようなのだが、
ンマク行った場合には、特にアナログ盤の場合には、効果は劇的である。
 
また、これを使い始めてから10年余となるが、今のところ、弊害らしきものは出ていない。
 
 
キモのオマケ : これは笑い話だが。
 
A面 → B面の順で処理をしないと、音が悪くなる!というジョークを飛ばしたところ、
「ホントですか? なんででしょうね?」と真に受けられ、慌てて訂正した事がある。
 
要は、何枚もの盤を処理していると、裏面をやったかどうか分からなくなるので、
必ずA面から(B面からでもいいが)、という風に決めておけば、ロスが少ないという話しである。
 
 
 
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