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昨日の下衆のあと知恵のあと始末という事になるのだが、
  => https://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/43438250.html
上から、16MHz、48KHz、44KHz、左:内部クロック、中:16MHz外部、右:24MHz外部である。
 (端数省略)
 
やはり、16MHz、48KHz、44KHz、
すべて、信号源の周波数に関係なく、出力される周波数は一定である。
 
という事は、外部クロックの周波数に関しては、
音質の優劣のみの判断で、任意に選んで良い事になる♪
 
プログラム分周器の威力ってところなのだが、オーバーシュート、アンダーシュート、
そして横線のにじみ加減からも読み取れるように、この形式のクロック回路はノイズが多いのである。
 
それを何処まで・・・・・
 
要は、パルシブなノイズが多い事によって生じてしまうデジタル臭さを押さえ込み、
ルビジウム本来の音質に何処まで近付ける事が出来るか?
 
なかなかのチャレンジとなるであろうと思う♪
 
 
 
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6月の事、2015年初にお仕立てさせて頂いた「ルビ22号機」の出力が出ていないとの事で、
  => https://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41803654.html
お里帰りとなり、業務用機材(録音スタジオ)という事もあって、
デモ機のルビ・ユニットをひっ剥がして12MHzに設定変更し、暫定的に代納させて頂いた。
 
オーナーさまのもとでは、実害は解消されたものの、将来的な事も思慮され、
予備を2台お持ちになりたいとの事であり、こちらのデモ機用も含め3台を手配した。
 
ルビ・ユニットの製作は、20台ほどなのだが、今回が、寿命が来た最初の事例である。
 
デモ機用を含め、新規発注分3台が納品されたのがお盆前なのだが、
内部にファイン・チューニングと、ケースにも若干の追加工が必要である事から、
しばしお待ち頂く事にしたのだが・・・・・・ 本来は9月初に予備2台の納品が完了しているはずだったのだが、
何となんと、それから4ヶ月もの遅延となってしまった。 m(_ _)m
 
事情が事情ではあるのだが・・・・・・ 7月時点で代金も頂戴しているのである。
 
 
前振りが長くなってしまった。
 
デモ機用の2台は、3台の中から一番のスカを選ぶ。
 
製品よりデモ機の方が音質が良かった、なんぞという事になったら詐欺ではないか。
そうした配慮が有り、デモ機には元々音質を低下させるしかけをいくつか埋め込んではあるのだが。
 (少なくとも、エージングが進んでいるという点で、デモ機は有利なのであり、
                 とはいえ、大いなる不信感を持たれてしまうであろう!)
 
さて、「22号機」である。
 
上から、「1台目」、「2台目」、「3台目」の順で、周波周波は、すべて11MHzである。
 
波高値の大きな差はともかく、もしも、この違いを把握せずに、そして「作動には問題が無い」というケースでは、
ルビジウム本来の音質が得られていない事に気付けないのである。
 
当然ながら、「1台目」がデモ機用である。
 
という事で、もうしばらくお待ち願えればと思います。 m(_ _)m
 
 
 
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作業のブログ記事化が順不同となっております事、
および延々と続く作業遅延に関して、重ねてお詫び申し上げます。 m(_ _)m
 
このクロック・ジェネレーターも、お預かりしてから2ヶ月余も経っているのだ・・・・・
 
 
「PD−T09改」は、そもそもは16MHzルビジウム駆動という仕様で改装したのだが、
  => https://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/40300865.html
他の機材のクロック強化とのからみもあり、10MHzルビ入力を信号源として、
44K、48K、そして、「PD−T09」用の16MHzが得られれば、それがベストという事になり、
今回の仕様変更、DAC、クロック・ジェネレーターのファイン・チューニングという結論に至ったのである。
 
「1枚目」は、左からクロック・ジェネレーター本体、電源部、動作テスト用の外部クロック・ユニット。
 
「2枚目」は、あらずもがなの写真なのだが、
一応、ラベル・ライターにて表示をくっつけてみましたって事で。
 
この書体は、カシオ製ラベル・ライターの「ステンシル」という書体で、なかなか愛嬌が有るじゃろ?
お気に入りなのである♪
 
しっかし! 何という几帳面な製作者であろうか!
 
BNC端子の向きを揃えるのは当然の事とは思うが(揃っていない機材も有るぞ!)、
ナットの向きまで揃っていやがる!(笑)
 
これもDACと同じく、EMISUKEさん作?
 
「3枚目」は、48KHz出力の波形。
 
「4枚目」は、16MHz出力の波形。
 
「5枚目」は、44KHz・2系統の比較。
 
この2系統の出力は、2分配するだけという選択肢も有るのだが(それでも間違いではない)、
波形とノイズの出方から、どうやら個別の出力回路を持っているようである。
 
「6枚目」は、内部10MHzクロックによる44KHz出力と、
外部から11MHzを入れた場合の44KHz出力の比較である。(出力端子は同じ)
 
 ・・・・・・・って、この比較は16MHzで行うべきであったと、今思い至った。
 
下衆のあと知恵ですな。 ^_^;
 
「7枚目」は、水晶デモ機の11MHz波形と、このクロック・ジェネレーターの11MHz波形である。
 (本来の設計仕様では、10MHz入力、10MHz出力であるらしいのだが)
 
この出力は、もしかしたら単なるスルー、あるいは減衰分を補っただけの出力?と思っていたのだが、
波形、デューティ比ともに変わっている事から、内部で生成されたクロック信号である事が分かる。
 
波高値が3V強と低いのが少々気になるが・・・・・・
 
 
という事で、このクロック・ジェネレーターの動作原理(演算方式)としては、
信号源が内部、外部であるとを問わず、プログラム分周器によって、
信号源の周波数に関係なく、44KHzについては、一定である事が分かった。
 
ならば、48KHzは?16MHzは? 明日にでも確認しよう。
 
この仕様によって、システム全体のクロック系統の構築方法が異なってくるのだ。
 
こうしてまとめてみて、初めて思い至るという・・・・・ まだ脳みそが本調子ではないな・・・・・
 
 
 
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