アンプ製作とOH、DIY修理、ハイテク自給自足を目指す!

全員がちょびっとの努力と配慮でゆとりを作り、継続可能な事を被災地へ。

フォノアンプ製作

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全35ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

 
片chの出力が正常でなくなったとの事で、
せっかくの特別なお品が、お納めから1月弱でお里帰りとなってしまった。 m(_ _)m
 
原因は、ケーブル直出しとした出力側のシールドに、
Coldの接合点が強く引っ張られ、ハンダ剥がれに至ったというもの。
 
音質チューニングの一環として、複数箇所のハンダを何度か変更しているので、
それが接合が甘くなった理由ではあるのだが・・・・・・・
 
イカン事だ・・・・・・・ ▄█▀█●
 
 
同時にお里帰りとなったフォノアンプ・9号機は、
アッテネーターの3クリック分Gainを下げるという微調整が目的である。
 
このアッテネーターは、40ステップもの刻みが有るのだが、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/40550655.html
それでも通常の無段階の可変VRのような微調整は利かず、
音質と操作性のバランスという最も難しい拮抗要素である。
 
という事で、まずは現状のステップ毎の出力確認である。
 
40ステップなので、5ステップ刻み、計8ポイントほどのデータ採りで宜しかろう。
 
 
 
ブログ村のランキングに参加中。
ブチッと押して頂けると助かります。
 
https://pckaden.blogmura.com/pureaudio/img/pureaudio88_31_nf.gif
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ(文字をクリック)

開く コメント(0)

イメージ 1

 
宜しかろ〜〜〜〜♪♪
 
災い転じて、というか、フォノ・トランス有りの音質とは比べるべくもないが、
ごく僅かだが、音質はふっくりした傾向になり、思わぬ副産物が得られた♪
 
やはり汗は流すべきものなのだ♪
 
という事で、しばし中断していたデモ貸し出しの再出品である。
 
とはいえ。
 
一番の問題点は、滅多にお声がかからない事なのであり、
もう少し稼働率が上がるPR方法は無いものか?
 
アナログ・ソースのユーザーそのものが少数派なので、良いPR方法が見付かったからとて、
それほどの需要が喚起出来るとも考えてはいないのだが。
 
仮に需要が喚起出来たからとて、毎月1台ってパーツ選別は、
神経が擦り切れてしまうので、あまりやりたくは無いなぁ〜〜〜〜 (wwwwwww
 
若き日のミケランジェロは、ダビデ像(だったと思う)の仕上げで2週間籠もり、
納得してアトリエから出てきた時には、精魂尽き果てて老人のようだったという・・・・・・・
 
話が大きくなり過ぎたところで、本日の業務終了としよう♪
 
 
 
ブログ村のランキングに参加中。
ブチッと押して頂けると助かります。
 
https://pckaden.blogmura.com/pureaudio/img/pureaudio88_31_nf.gif
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ(文字をクリック)

開く コメント(2)

イメージ 1

イメージ 2

 
▄█▀█●    もうダメだぁ〜〜〜〜〜
 
木乃伊とりがミイラになったというか・・・・・・・
 
無論、3ケタの組み合わせを軽く蹴り倒したのであり、素晴らしい音が出てはいるのだが、
フォノ・トランスの助けを借りた音が耳に残っており、抜け、躍動感など・・・・・・・
 (助けというか、どっちが主かは明らかなようにも思えるのだが。 ^_^; )
 
あらゆる点で気分はドンヨリである。
 
絶対に手の届かないお値段ではなく、真価は余分なケーブルなどを通さずに、
フォノアンプに内蔵してこそ見えてくると確信しているので、デモ機に実装するという選択が、
オーディオ屋としての到達点(自身の耳)を高めるという点でも、正しいのだが・・・・・・
 
デモ機にはデモ機の役割が有るのであり、
1機種きりのガレージ製デモ機が20万円オーバーってのはどぉよ?って思いも有るのだ。
 
 
写真は、ある条件を振った時のLRバランスの狂いである。
 (またまた隔靴掻痒で失礼 m(_ _)m )
 
ほぼ原因は分かっているのだが、これまたデモ機にはデモ機の役割が有るのであり、
周辺機器との相性を含め、音質を確認頂くには支障の無い問題でもあり、
迷う事ばかりだなぁ・・・・・・・・・
 
 
追伸・・・・・・ 掃除機をかけた直後なので、ホコリだらけっす・・・・・・ ^_^;
 
 
 
ブログ村のランキングに参加中。
ブチッと押して頂けると助かります。
 
https://pckaden.blogmura.com/pureaudio/img/pureaudio88_31_nf.gif
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ(文字をクリック)

開く コメント(0)

イメージ 1

 
♪エルビ〜〜〜〜〜〜ス♪
 
エルビス以前には何も無かったという言葉が有る。
影響を受けた人数は、モーツアルトよりも多いかもしれない。
 
それほどのファンというわけではなく、好きな盤を10枚ほど持っている程度であり、
こんなヤツが何かを語ろうなど、正統派のファンにどやし付けられかねないが。
 
 
いったい何じゃこの声は?
 
実に生っぽく、湿っぽく、20年以上の愛聴盤から、こんな音が出てくるとは!
 
エルビスは、監獄ロックなどで知られている「シャウトする」という歌唱方法を、実は嫌っており、
そのスジの方たちの言では、最初からバラードを歌うべきであったという。
 
ん”〜〜〜〜〜 実にヨロシイ♪
 
エルビスのバラードが、泣くように、ささやくように、
良い意味で演歌っぽく聞こえ、ノドの震えまでが、ジン♪と伝わってくる。
 
女性だったら、タマランでしょうなぁ〜〜〜〜〜
 
 
ハンダ付けは、やはり作業後、最低3日程度の「時のエネルギー」の助けが必要なのだろう。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/40786754.html
 
フォノ・トランス最終段階である♪
 
 
 
ブログ村のランキングに参加中。
ブチッと押して頂けると助かります。
 
https://pckaden.blogmura.com/pureaudio/img/pureaudio88_31_nf.gif
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ(文字をクリック)

開く コメント(2)

イメージ 1

 
載せる意味のほとんど無い写真だが。 ^_^;
 
エージングは順調に進んでおり、快調快音である♪ 
 
フォノトランス有無のざっくりした音質比較では、
ソースによっては「無」のフォノアンプ直結の方に分があるケースが有り、
パンチとスピード感優先の「無」、ふっくり感と湿度感優先の「有」といったところ。
「無」の音は、「有」と比較すると、ややデジタル臭い(CD的)とも言える。
 
しばらく「無」を聴き、「有」に切り替えた際に驚くのは、情報量の多さとヴィヴィッド感、
そして何とも言いようのない一音一音の「そこに有る感」である。
 
特に情報量に関しては、機材が増えた事で、
ケーブルと接点(コネクター)が何箇所も増えているのであり、
この現象はこれまでの経験則に背くものである。
 
もし、外部接続とせず、フォノアンプに内蔵したら?
これは、絶対にいつか覗き見てみるべき世界・・・・・・・ やめておいた方がいいか?
 
 
フォノトランスは昇圧器なのであり、つまりは電流 → 電圧の変換器なので、
電流供給能力にゆとりの無いカートリッジでは、Total のGainが足りているならば、
フォノアンプ直結が総合点で優位となる事も有り得るだろうと思う。
 
この辺りは、インピーダンス、接続ケーブルまで含めた浮遊容量などの電気特性を含め、
相性という問題も絡んで来るので、オールマイティの機材を作る事は、
やはり不可能なのかもしれない。
 
鳴らし込むうちに不満は出てくるもので、まだ何箇所かハンダの種類を変更するかもしれないが
このまま数日間、アンテナに引っかかってくるものが無ければ、来週中頃のご帰宅となるだろう。
 
 
 
ブログ村のランキングに参加中。
ブチッと押して頂けると助かります。
 
https://pckaden.blogmura.com/pureaudio/img/pureaudio88_31_nf.gif
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ(文字をクリック)

開く コメント(0)

全35ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事