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フォノアンプ製作

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うわはははははっ・・・・・・・・・!!!
 
出来れば覗き見たくない世界であった♪
 
恐らく、50万クラスのカートリッジでは、威力がもっと明確となるのだろうが・・・・・・
 
ま”〜〜〜〜〜 自身の資力でどうにかなる事か否かはともかく、
のちの人生でご縁が有る出来事かどうかはともかく、
何事も経験しないよりはした方が良いのだろう。
 
んふふふふふ・・・・・・・・・♪
 
言葉で伝えようとするのはむなしいばかりであり、
そもそもが聴いた人にしか絶対に分からない、他に類の無い世界であろうと思うので、
これ以上記述するのはやめておく事にする。
 
3ケタのお品を軽く蹴り倒した自作フォノアンプに、このトランスを組み込むと・・・・・・
 
これまたやめておいた方がいいような気もするが、怖いもの見たさって事もあり・・・・・・
 
 
写真2枚目は、仕上がりましたご指定のケーブルです。
到着まであと1週間ほど、お待ち頂ければと思います。
 
 
 
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2日間、副々業関連で遠地へ出向いていたとはいえ、それを含めて4日も停滞してしまった。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/40775160.html
 
内部配線の加工は完了しており、ケース加工も済んでいたのだが、
何故か気が乗らず、組み立てに取りかからなかったのだ。
 
こうしたムラ気は、本業であれば大いに問題が有るところなのだが、
早く仕上げる事が目的なのではなく、到達点の高さが第一義なのであり、
質の高い仕上がりには、やはりこうした我が儘、贅沢が許される状況が必要なのだろうと思う。
 
話が極端に大きくなってしまうが、無形文化財のレベルの方たちも、
そうした傾向があるようで、生活のレベルとしては食うや食わずの状態が生涯続くらしい。
 
 
タイマーを使用して、擬似信号によるエージングは進めていたので、
音はかなり練れてきたのだが、元々エージング期間が1〜2年と極端に長いお品なので、
まだまだキツキツである。
 
現状の音の傾向としては、ボーカル帯域にエネルギー・バランスが偏っており、
音質チューニングは道半ばといったところだが、半導体のみの増幅による
フォノアンプ単独の音よりも、遙かにふんわりと柔らかく描き出される♪
 
さてさて、ハンダの種類の検討などなど、仕上げに取りかかりましょうかねぇ。
 
工期は、あと1週間ほどだろうか。
 
 
 
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ケース設計完了

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ある値の最適点を模索中で、中身に関してはまだ少々やる事が有り、
レイアウトも微変更の可能性は有るのだが、ささっと型紙を書いてしまった。
 
入れ物は、いわゆるシールド・ケースであれば何でも良いのだが、
意匠はフォノアンプと合わせたく、定番のサイド・ウッド・ケースの予定である。
 
中身は微弱信号用の昇圧トランス2台のみなのだが、
振動工学という視点から、位置関係〜音質傾向にはビミョーな関連が有り、
この辺りは秘中の秘といったところである♪
 (基本的には、FEM解析なのだが、経験則が半分ほど。)
 
フロント・パネルには、「最適点」によっては、セレクター様のものを設置するかもしれない。
 (信号が通るセレクターでない事は、自身のセオリー通りである。)
 
トランスを固定するブラケット(左上)は、ちょびっと設計を間違ってしまった。 ^_^;
 
さて、これにてケース発注その他となるのだが、何か忘れている事は?
 
勘違いしている事は無いか?
 
 
 
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MC専用のフォノアンプ・デモ機の前段として昇圧トランスを使用する場合には、
電圧クリップで音が裂けてしまうので、Gainを落としてやるというだけの事なのだが、
たったそれだけの変更でも、音質評価をするためには、やる事はかなり有り、
1合目というか、正確には登山口に辿り着いた、といったところだろうか。
 
しかし・・・・・・・  ん”〜〜〜〜〜 ♪♪♪♪♪♪♪♪
 
マッチングの問題による難点は多々あるものの、実にヴィヴィッドである♪
 
さらに永年の愛聴盤から、これまで一度も聴いた事の無い音が、はっきりクッキリと出てくる。
 
機材の仕様(正確には、信号処理系の定義・規格)によって、
情報がこぼれるという問題を根元的に抱えているデジタル・ソースとは異なり、
アナログ・ソースというのは、無限の情報量と分解能を持っているのだが、それにしても♪
 
キツく、裂けっぽく、刺々しく、金管楽器の音は耳鳴りに近いのだが、
総合的な到達点は、それを埋め合わせて余りある。
 
ヨロシイ、実にヨロシイ♪
 
さてさて、エージングを進めつつ・・・・・・・
 
 
 
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3ケタのお品をデモ機が蹴り倒し、その結果ご用命頂いた9号機、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/40692503.html
その前段として、さらに・・・・・・・
 
 
このたびは、誠にどうも・・・・・・ チ〜〜〜〜ンッ m(_ _)m
 
これより先はなく、もうこの世界から逃れる事は出来ず・・・・・・
魔界の一丁目へようこそ♪といったところである。
 
 
製作に取りかかった「前段」は、電源トランスと同じシリーズ(?)というか、
同じ職人の手になるファインメット・コアのカートリッジ用昇圧トランスである。
 
ファインメット・トランスは、高いばかりでさっぱり良くないという下馬評を時々耳にするのだが、
こうした特殊な素材の特性を発揮させるのは大変に難しいのであり、
取り敢えず高い材料を選びました的な物造りでは百害無利という事になってしまうのだ。
 (ポテンザの価値が分かるサス・セッティングが出来るメカが、何%居ると思うかね?)
 
フォノアンプ9号機のオーナーさまから、出来合いのトランスを使用しての
特注製作のご相談を頂いたのだが、何倍もお値段が違うわけではないので、
どうせなら、という事で、頂上機のご案内をさせて頂いたという経緯である。
 
正直なところ、あまり覗き見たくない世界なのだが、仕事としてやっている以上、
個人的な事情など、ど〜でもよく、現在の頂上世界を経験出来るのは役得でもある♪
 
さて、これにて音出しの準備は整ったものの、ケース・インその他、
仕様の詳細検討の為の音質確認には、まだいくつもやるべき事がある。
 
 
載せる意味の無い写真となってしまったが、
どうも最近、外観をパクったまがい物が作られるケースが散見されるので、
自作品以外のお品の情報開示には、神経を尖らさざるをえないのだ。
 
 
 
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