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フォノアンプ製作

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どれもこれも、ど〜〜って事のない普通のお品なのだが、
仕方がない時の流れか、入手不可の稀少品もある。
 
因みに、ストロボ盤(回転数を確認するヤツ)も、今や入手不可では??
 
 
レコードを拭くヤツ(名前なんだっけ?)は、
オルソニックのボディ・アース・タイプと、言わずとしれた「ディスク・ウォッシャー」
 
「ディスク・ウォッシャー」が汚れるのがイヤなので、オルソニックでまず荒いホコリを取り除く。
 
因みに「バランス・ウォッシャー」に出会ってからは、
「ディスク・ウォッシャー」の液体は使った事無し。
 
オルソニックの蓋に取っ付いている黒いテープは、スポンジ様のクッション・テープだったか、
掃き取ったホコリをオルソニックなどから削ぎ落とすのに、たまたま、もの凄く良かったので。
 (手で削ぐひとが時々居るのだが、手の油でレコードがカビてしまうぞ!!)
 
手前の4点は、スタイラス・クリーナーで、
左から「にちゃにちゃタイプ」、液体(エタノール系)、液体(溶剤無し)、電動。
 
 
昔々、電池式で自走タイプのレコード・クリーナーが有り、
荒いホコリを取り除くにはベストだったのだが、不調になって、直そうと思いつつ・・・・・・
そのまま行方不明となってしまった。
 
現在も何処かに潜り込んでいると思う。 ^_^;
 
 
レコード再生時に一番に感じるストレスはノイズなので、
皆さま苦労なさっていると思うのだが・・・・・・
 
これらグッズの中で、最も効果の高かったのは、メタル製のプラッター・マットである。
 
当たり前の話だが、導電性樹脂などよりも、遙かに導通がきちんと取れるので、
静電気が主犯と思われるノイズにお悩みの方は、お試しあれ!
 
昔は、憶えきれないほど沢山の種類のマットが流通していたのだがなぁ・・・・・・
 
 
 
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以前の内容の再掲となってしまうのだが、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/37087392.html
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41272287.html
あまり効果が無かった、あるいは悪くなってしまった、という方がしばしばいらっしゃるようで、
処理のキモについて、改めて確認してみたので、皆さま方の良い音の一助となればと思う。
 
処理の手順としては、再生前に常用している方法で大きなホコリを飛ばし、
 (これを怠ると、拭き取りで傷が出来る場合がある!)
 
   A液による拭き取りは2回(2枚) → 乾いたクロスで、2回(2枚)拭き取る。

     → 数分放置 → B液による拭き取り → 乾いたクロスで、2回(2枚)拭き取る。
 
キモ1 : 気温の高い日、出来れば湿度も低い日に処理する。
 
キモ2 : レコードに関しては、溝に液体が入り込んでいるので、TTで数分回してやる。
      (盤面から液体のテリが無くなった程度の乾燥でOK。)
 
キモ3 : A液、B液ともたっぷり目に振りかけ(?)、
      拭き取るというよりも!!力を入れずに!!表面を洗い流すイメージ。
 
キモ4 : 乾燥を早めるため、乾・2枚は、使用する順番を決めておき、
      あとの1枚が湿り気を帯びてきたら、新しいものに換える。
 
補足的な事だが、盤の汚れが酷くなければ(特に、以前処理した盤の場合)
A液、B液ともに、クロスを換える必要は無いと思う。
従って、沢山の盤を連続的に処理した方が、無駄が少ないという事になる。
 
表面状態(摩擦)が変化するので、レコードの音が変わるのは当たり前だが、
CDの音(特に声!)がクリアになり、コンディションの悪い盤とCDPの組み合わせの場合には、
音飛びまで大幅に改善されるのだから、不思議である。(無論、元々見た目で汚れた状態ではない。)
 
同種のお品に「ドクター・スタイラス」なんてものもあり、
劇的な効果が有るとの、極めて信憑性の高い情報を得ているのだが、
3万ほどだったか?ついに手が出せないままである。
 
盤も処理液も手順も、ナマモノ(?)であるので、結果はバラツキが大きいようなのだが、
ンマク行った場合には、特にアナログ盤の場合には、効果は劇的である。
 
また、これを使い始めてから10年余となるが、今のところ、弊害らしきものは出ていない。
 
 
キモのオマケ : これは笑い話だが。
 
A面 → B面の順で処理をしないと、音が悪くなる!というジョークを飛ばしたところ、
「ホントですか? なんででしょうね?」と真に受けられ、慌てて訂正した事がある。
 
要は、何枚もの盤を処理していると、裏面をやったかどうか分からなくなるので、
必ずA面から(B面からでもいいが)、という風に決めておけば、ロスが少ないという話しである。
 
 
 
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稀代のボーカリストではあるが、クラシックに過ぎるだろうか?
 
自身の中では、「キャロル・キッド」とともに、名ボーカルの両雄(♂ではないが)である。
 
 
しかし、突然、あっちぃですなぁ〜〜〜〜〜〜!!
 
そして・・・・・・ やはり、デジタル・ソースとは、エネルギー分布が違うのだろうか?
 
短パンとスリーブレスのTシャツ(?)という格好なのだが、
試聴中に、ヘタリヘタリと汗が滴り落ちる。
 
もうじき、バスタオルを振り回しながらの試聴の季節となるのだな。 ^_^;
 
仕事でやっている以上は、しばしば苦行が紛れ込むのは、仕方のないところである。
 
 
どなた様も、ご自身、身辺の方ともども、水分補給など、熱中症対策にご留意下さいますよう!!
 
 
 
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暑い季節に聴く曲は?

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ほろ酔いでの鑑賞である♪
 
酒気を帯びて仕事用の機材に触れる、ましてやアナログ系など言語道断ではあるのだが、
仕事でなく聴く事もなくてはならないのであり、たまには許されてよいだろう。
 
学生時代、ミニ・コンポに毛が生えた程度の機材だったが、
夏場は窓を開け放って、コーヒー・タイムに同じテープばかりを聴いていた。
 
自身ではまったく意識していなかったのだが、
「夏になると、ベンチャーズ、ディープパープル、高中ばっかだね?」と友人に言われ、そうかなぁと思ったり。
 
当時は、シャカタク、ユーミンなんぞが、ナンパ・ドライブに使われるBGMだったようだ。
 
左脳の記憶より、右脳の記憶の方が精細かつ長く深いので、
BGMやふとした感覚で過去の情景が鮮明にフラッシュバックする事が有り、
懐メロ人気なんぞも、そうした大脳の生理によるものなのだろうと思う。
 
って、こんな事を記述しようと思ったわけではないのだが、
文章にし始めると、ついつい理屈っぽくなってしまうな。 ^_^;
 
 
自室で音楽を聞き始めた頃(質屋で買った中古のラジカセ、1万2千円)、
鑑賞はクラシック系ばかりであり、高校時代にクラシック・ギターと2年間格闘したものの、
才能の無さを思い知らされたのみ、ロック系の音楽とはほとんどご縁がなく、ビートルズ系でさえ、
機材を供給する側になってから、愛聴盤とされている方が意外に多かったので、必要に迫られて、
というご縁なのであり、ベンチャーズやディープパープルなどと、どこでご縁が出来たのか、
まったく分からないのだ。
 
そして、こんなドンガシャした暑苦しい曲を、何故に夏場に懐かしむのか・・・・・・
 
これも大脳の不可思議ですなぁ♪
 
 
 
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!音圧!というか、超ど級エネルギー系なので、大音量は日中でも近所迷惑であり、
精神エネルギーに、かなりのゆとりが無いと、手がのびない盤でもある。
 
主役は、フォノアンプ青空くん+新型電源である♪
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/42010744.html
 
カンッと前に出てくる感じは、CDは無論、デモ機をも凌駕しているが、
組み上げ直後と言う事もあり、さすがに荒いなぁ〜〜〜〜。
 
メンデルスゾーンは、かなり艶やかに出てくるが、
パイプオルガンの低域は、モタモタ、バフバフである。 ^_^;
 
「1812」の砲声(空砲)は、不思議な事にドカッと出てくるが、残響がややしつこいか。
 
ふむ・・・・・・・
 
すべてにおいて現行型を上回る出来映えには、そう簡単にはならないようだな。
 
もっとも、現行型に至るまで10年ほどを要した事を考えれば!
 
すべてにおいて上回る事が出来れば、
現行モデルをお持ちの方に改装のご案内を差し上げる事が出来るが・・・・・・
 
第2オーディオ・シーズンである秋頃の完成を目指したいものである。
 
 
 
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