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フォノアンプ製作

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久々の登板(通電)である。
 
存在する事自体、記憶からバッサリ抜け落ちていた・・・・・・ 可哀想な青空くん。
 
これは、自作フォノアンプの第ゼロ号機というか、原型+試行錯誤機となったもので、
10回以上は改装しているであろうと思うが、回路構成としては、現行の製品と同じであり、
新発想電源部の音質確認のために登場願う事にしたという事情である。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/42002625.html
 
という事で、青空くん用の台座に取り付け、入力側配線のハンダ付けをして、
まずは音質確認準備としてのエージングを兼ね、数日間、久々の音出しである♪
 
 
 
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フォノアンプ新電源♪

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出川式電源並みとは言えないものの、
標準タイプ電源としては、総合点では長足の進歩である。
 
量産(笑)には、まだ何皮か剥かねばならないが。
 
このフォノアンプ、そもそもは、CDが自宅に侵略し始めた頃、
 (侵略・・・・・ このニュース、憶えているひとは居るだろうか?)
レコードが負けている点について、「もうちっと何とかならんものか?」と
有り合わせのパーツで試作回路を組み、何だ!こんだけの事だったの?というところから、
長年の精進を重ね(笑)、現在の姿に至ったものである。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/folder/1195619.html?m=l&p=11
 
今のところの製品版最終形の回路構成である「9号機」は、約2年前に、
デモ機が「3ケタのセット」を軽く蹴り倒して凱旋した事でご用命頂けたもので、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/40505808.html
その後、昨年3月に微改装を施させて頂いた。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41016196.html
 
さて・・・・・ 製品化のためには、数ヶ月がかりでやるべき事がいくつか有る・・・・・
 
という事で、デモ出撃待機のため、一旦元に戻す事にする。
 
 
 
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早朝は快晴であり、気温も最も快適な時期でもあり、今日は!!と思い、
朝から機材の電源を入れっぱなしにして、久々にガッツリと聴こうと思ったのだが、
昼過ぎからの滝雨による湿気で、モミャモニャの高域、低域はズンボコ。
 
特に! レコードの音はヌルヌルし過ぎていて、盤を問わずペケ。 ▄█▀█●
 
当地では滅多に無い事だが、極端に湿度の低い時には、
主として静電気の影響だろうと思うのだが、全体にカサつき、チリつき、
まさしく聴くに堪えない音となってしまう。
 
やはり、年間を通しての安定度に関しては、
デジタル・ソースの勝ちという事になりますなぁ。
 
ま、災い転じて・・・・・ というか、お陰様で、音質評価には意識が行かず、
超久々に、ボンヤぁ〜〜〜リと「音楽三昧」の試聴であった♪
 
さて、ブログ友さんから、学習リモコンを貸して頂けたので、
明日はいよいよ、怪奇現象に取り組む事になる。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41946794.html
 
妖怪ラボのセンスと技術力が、事態の一端でも解明出来るかどうか・・・・・・
 
 
 
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自身にとってのマイナー・クラシック5選である。
 
曲としては、マイナーでないものも含まれているが、
どれも日本では稀少盤であろうと思う。
 
「フーガ」は、教会音楽がお好きな方から「教会の天井の高さが出る事」という
生涯最高難度の「一式」でのご用命を頂いて入手し、
当時は聴きまくっていたのだが、もう何年も針を落としていない。
 
トレースに関しても、テラーク盤の「1812年」と同様、超難再生盤である。
 (1812年と異なって、「飛ぶ」わけではないが。)
 
ストラヴィンスキー、ドビュッシー、ブルックナーは、
メジャーではないが、マイナーと言っていいかどうか。
 
 
実に久々に、昨日からクラシックづくしなのだが、
聴感上の帯域の広さと滑らか感ではアナログの勝ち、
音場の安定感と正確さ、メリハリ感ではデジタルの勝ちであり、
何度も何度も認識してきた事を、改めて確認する事になった。
 
これは、電気特性(波形)からも納得の行く事であり、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41272287.html
物理的な接触(摩擦)が有る以上、「ビビリ」の要素を排除する事は出来ないのであり、
絶対に避けられない・・・・・・・・ 事なのだろう・・・・・・ か?
 
非接触のカートリッジというか、レコード・プレーヤーも何機種か生産されたが、
信号処理系にはデジタル部分があり、アナログの良さは損なわれてしまっていた。
 
両方の良いところだけを取り出すなんぞ、出来る事ではないのだろうが・・・・・
 
という事で、現時点では、盤によって、好みによって、
使い分けるしかないという実にツマラン結論である。 m(_ _)m
 
 
 
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♪やはりアナログ♪

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当地ではまだ花見ではないのだが、付き合い酒でほろ酔いである。
 
酒気を帯びて機械モノの、ましてやアナログ機材の操作をするなど・・・・・・
 
飲酒運転は万死に値する大罪であり(当然、往復はタクシーである)、
これも近いのだが、春になったので(?)、超久々にレコードの登場である♪
 
量子化された「階段信号」を無理矢理滑らかにしたデジタル信号とは異なり、
やはりホンモノですなぁ〜〜〜♪♪
 
自作フォノアンプの天板は、現物で改めて確認したい事があり、
これまた久々に取った。
 
 
デジタル技術の根幹を成す量子論の進歩は、加速度的に高まっているとはいえ、
アナログの歴史はやおら百年、デジタルの歴史は未だ半世紀に満たず、
同じ土俵で評価するのは、あまりにも酷かもしれん。
 
もしかしたら、ファイル・オーディオなども登場し、
開発技術者のパワー(人手)がどんどん細分化されていくのも、
完成度がイマイチ高まらない事の一因かも。
 
 
昔々、北欧でCDの規格が練られていた頃、
「どこまで分割すれば、アナログと聴感上の差が無くなるのか?」という基本思想で、
基数44Kというフォーマットが定められたという事なのだが、のちに「不充分?」
という見解を持つ者が多くなり、SACD、DVD−Aなどなど新たな規格が作られ・・・・・・
 
技術的な事柄ではなく、単にオモシロ話なのだが、
当初、CDの外形は100mmであったのだが、急遽120mmに変更されたという。
 
CDの規格を詰めるメンバーのひとりであったカラヤンのたっての希望によるもので、
カラヤンが一番好きなのは「第九」であり、100mmでは「第九」が一面に収まらないためであったという。
 
 
物理的に脆く、大きなお皿を回すのは、コストがかかり、場所も取り、
取り扱いに神経も尖るのだが、やはり良きものである♪♪
 
新しいもの、必ずしも優れてはおらず、劣ってばかりもおらず・・・・・・
 
時には原点に立ち返ってみる、いろんなものを食ってみる。
 
特に、機材を供給させて頂く側としては、おろそかにしてはならぬ事であろうと思う。
 
 
 
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