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フォノアンプ製作

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聴かねば♪ 音の艶編

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本日のどっぷり試聴は、音の艶系、弦楽器と管楽器である。
 
曲は、どれもベタベタのオーソドックスなものばかりだが、懐メロのように、
耳慣れた曲というのは、安心感も有り、高揚感も得られるのが、+アルファの利点だろうか。
 
FMなどをよく聴かれる方は、新しいものがどんどん流れ込んで来るのだろうが、
機材製作の方にばかり投資をしているという事もあり、新しい盤に手が伸びる事が無く・・・・・
 
 
管楽器好きの方にイチオシなのは、ヤマハUK盤の「クラリネット協奏曲」だが、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/38401818.html
おそらく入手は困難であろうと思うので・・・・・・・・ 「パトリック・ガロア」だろうか。
 
この盤は、おそらく30前後の録音だろうと思うが、
フルート演奏にしては抑揚が強すぎるという点で溢れ出る天性の中にも、
青臭い部分が垣間見え、少々微笑ましくもあり、50代となった現在の盤との比較試聴も、
興味深いのでは?と思ったりする。
 
こうした事に思慮がおよんだ時、いつも残念に思うのは、
楽器がやれたら、味わい方がはっきり違ってくるはず、という点である。
 
高校時代、クラシック・ギターに凝った時期が有ったのだが、
その方面の才能の無さを思い知らされただけであった。
 
弦楽器好きの方には、「四季」と「白鳥」をお薦めしたい。
これまたあまりにも定番に過ぎ、何となく敬遠してしまったりするのだが、
久々に聴いてみると、やはり間違いなく名曲であり、心が洗われる感じがする♪
 
 
 
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やはり聴かねば♪

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お待たせ致しました(笑)、自身でのピアノ名盤集である♪
 
「プリム・ローズ・マジック」と「ラフマニノフ」は、ブログ初お目見えだろうか?
 
記事総数は、今や3300件を超え、
もうこうなると、全く記憶に無い過去記事も多いのであり・・・・・・・
 
「ブルックナー」も初お目見えかな?
 
 
「ラヴィー」は、せっかくの名手、名曲集なのに、高域の粒立ちがやや甘く、
低域もダブつき気味で、オーディオ的には少々残念といったところだが、
イージーリスニング系ともいえ、リラックスして「音楽」を楽しめる盤であると思う。
 
この対極にあるものが、「フジコ・ヘミング」と言ったら、分かりやすいだろうか。
 
一度、偶然チケットを入手してコンサートに出向いた事があり、盤も何枚か持っているのだが、
まったく楽器をやらない立場でも、伝わってくる情念が強すぎ、聴いていて疲れてしまうのだ。
 
水色ジャケのCDは、アキュフェーズのCDPの付属品で、民謡なども入っており、
大変なアラカルト盤なのだが、オーディオ的視点からは、飛び抜けた出来であり、
テスト・トラックも入っており、機材を作る側としては、非常に重宝している。
 
ご紹介しても、入手できるお品ではないが。 m(_ _)m
 
赤黒縞の盤は、持っている中で唯一のSACD盤(ハイブリッド)である。
 
 
どれも長年の愛聴盤だが、この中で、もしも1枚だけを手元に残すとしたら、
「エヴァ・ポブウォツカ (Ewa Poblocka)」だろうか。
 
主にポーランドで活躍されている根津理恵子さんの先生だそうで、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/38401818.html
 => http://rieko-nezu.com/
肉食人種にしては、力感優先の演奏ではなく、日本人の好みに合うように思え、
音調も欧州の盤らしく、妙な誇張を感じる部分が無い。
 
「ラヴィー」のCD盤があれば、日曜の朝食のBGMとして、万人にお薦め出来るが。
 
 
 
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やはり、鳴らさねば♪

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オーディオ機材に限った事ではないが、機械モノの調子というのは、
過不足無く一定のペースで稼働させてやると、ドンドン整っていくもので、
毎日4時間程度(暖機2時間を含む)が最も良いのだろうか?
 
ここのところ、聴くたびに、音質は、前日よりも確実に改善されている♪
 
 
本日は、ボーカルどっぷりであった♪
 
全部通しで聴ければ、これ以上ない幸せな1日ではあろうが・・・・・・
ボーカルばかり6時間では、いくら何でも飽きるか。
 
水越けいこ「アクエリアス」は、妖怪ハウスの備品(?)にしては、くたびれているが、
好きな曲が有って、数年前にヤフオクで入手したお品で、盤は無傷であった♪
 
「Too Far Away」という曲。
 
♪君だけ居れば・・・・・・・  君さえ居れば・・・・・・・ 生きることさえ辛くないから♪
 
そんな気持ちを持った事も有りましたなぁ・・・・・ (wwwww
 
 
CD群は、自身の中ではどれも特上の名盤なのだが、
ルビジウムが無い状態では、アナログ・ソースとは勝負にならぬ。
 
盤としてのお薦めは、「スタンダードを知りたくて」、
曲としては「サリナ・ジョーンズ、ナイト・ムード」の中の「星に願いを」だろうか。
 
ホイットニー・ヒューストンは、好きでずいぶん聴いたのだが、
今は聴いてしまうと、心が痛い・・・・・・
 
 
好みの盤を集めたわけで(というよりも、手元に残った)、
傾向が似通ってしまうのは仕方ない事だが、どれもこれも、浪花節系ジャズといったところで、
ドライで品の良いボーカルがお好きな方には、少々シツコイ感じがするかもしれない。
 
 
明日は、ジャズかピアノ曲を聴いてみる事にしよう♪
 
 
 
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波形の1つ目はCDP、2つ目はフォノアンプの出力であり、
いずれもテスト盤の1KHzトラックによる、10秒間の積算波形である。
 
横軸(時間軸)方向の振れは周波数の変動、
縦軸(電圧軸)方向の振れは、出力レベルの変動を表している。
 (2つ目の縦方向の変動は、レコードの反りによるゼロ電位の変化によるものが9割ほど。)
 
当然の事ながら、安定度に関しては、アナログ再生は、デジタル再生とは比べるべくもなく、
哀れとしかいいようのない状態なのだが、これはTr アンプと真空管アンプを数値特性で
比較した場合と同様なのであり、音質の優劣との関連は・・・・・・・・・・・・ ??
 
因みに、「バランス・ウォッシャー」で処理をしていないレコードの場合には、
摩擦の不安定さによる針先の蠢動(コギング、びびり)によるものと思われるが、
縦軸、横軸とも、振れはドッと大きくなり、聴感上もはっきりと違いが分かる。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/37087392.html
 
「盤」での再生に関しては、アナログもデジタルも、求めるべきものは、
「読み取りに望ましい回転」とは?という事なのだろうと思うが・・・・・・
 
 
アナログ(レコード)に関しては、大雑把には以下の2つ要素が考えられる。
 
1.長時間あたりの安定性 = 回転数が安定している事。
  => 絶対値としての正確さはともかく、
      先の一回転と今の一回転に要した時間がどれだけ近いか?という事。
 
2.短時間あたりの安定性 = 角速度ムラが少ない事。
  => 「滑らかな回転」というやつであり、これが明らかに不安定となった場合には、
      「1KHzの純音ミゾ」の再生などで、音の高さ(周波数)が安定しない
      という現象となって顕れる。
 
いわゆる「クオーツ・ロックDD」(古い言葉だ!)というやつは、
「1」には文句なく優れているものの、「2」に関しては補正が急峻に行われるため、
「回転の滑らかさ」に劣る場合が多く、ベルト・ドライブは「2」に優れるが、
一旦回転数が狂ってしまうと、「DD」に比べれば補正に時間がかかるため、
長時間当たりの回転数偏差は大きくなってしまう。
 
そして、アナログに関しては、デジタル読み取りとは異なり、
角速度のムラが大きくなっても読み取りの品位(情報量、再現音場の広さなど)が
落ちるわけではなく、音の高低や音量が安定しなくなるだけであり、このあたりが、
しばしば「レコードの方が音がよい」という評価に繋がる要素なのだろうと思う。
 
制御の方法としては、「1」は周波数偏差を示すカーブの積分値(面積)が小さい事、
「2」はカーブの微分値(接線の傾き)の合計が小さい事を数学的には目指すのだが、
2つのバランスと音質の関係は、指標となるものが無いため、各社各様、
機種によっても制御方法が異なり、未だに決定打というものは無いのが現状のようである。
 
 
そして・・・・・・ 問題は、「読み取りの怪」というか、「デジタル編」である。
 
 
 
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和製ジャズ?
 
中本マリ&アンリ菅野、
正統派のジャズ・ファンからはお叱りを受けるかもしれないが、
自身の中では定番のおふたりさんである。
 
アンリ菅野の存在を知ったのは、
土曜の晩の「ウィークエンド・シアター」(テレビ東京?)だったか、
映画の解説者としてであり、のちに歌手でもあると知ったのだが、
歌唱に関しては、口回しが少々ベタベタしすぎか?
 
こぶし回しが過ぎて、演歌っぽいとも言えるかも。
 
「街・彩(いろ)めいて」は、昔々の耳慣れたコマソンなのだが、
これはジャズではないか。
 
中本マリはクール過ぎの感有りだが、
エネルギー感たっぷりの歌唱で、外人の歌唱(声)よりは好みに合うので、
まったりと聴き込みたい時には手がのびてしまう盤である♪
 
「xrcd」のシリーズは、独自性を打ち出したかったのか、奇をてらいすぎたのか、
どの盤もイコライザーのかけすぎで、不自然な部分も多いのだが、
音楽として聴く(笑)には、何の不都合も無い。
 
 
ここ一週間は、努力の甲斐有って、自宅に居る限りは「鑑賞習慣」が復活している♪
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41252566.html
 
バッタバタの働き詰め人生なのだが、
こんな時間が有れば、生きてる甲斐が有るってもんさ♪
 
皆さまも、実務に追いまくられている時にこそ、
趣味の、マイペースの、前向きな時間を過ごし、脳の活性化を!!
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/33703263.html
 
 
 
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