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フォノアンプ製作

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つまみなどはオーナーさまがご用意なさったお品なのだが、
レイアウトを含めた全体のバランスなど、なかなかの美形ではないかね?(自画自賛♪)
 
フォノ入力は、MM/MCの2系統+ファインメットの昇圧トランスとなり、
それぞれがHi/Low2系統有るため、極端に出力の高いカートリッジでなければ、
少なくとも4種類の音色を楽しめる事になる。
 
フォノ部の給電は、±12Vなので、電圧クリップによる波形崩れ(音割れ)が起きるのは、
10V(P−P)強という事になるのだが、音質傾向のアバレという視点から、
個人的には、8V出力近辺が実用限界なのでは?と考えている。
 
さらに、これまた、超個人的な嗜好としては、
昇圧トランスをフォノアンプに内蔵し・・・・・・・ 前にも記したか。^_^;
 
Line入力に関しては、アッテネーターによる音量コントロール(減衰)と切り替えのみで、
つまり電気的には何もしていないため電源も不要なので、いわゆる「パッシブ・プリ」であり、
Line機器の素性がそのまま現れてくるという、信号制御機器としては、理想的な形である。
 
これで、電源トランスをファインメットに換装すれば、文句無く無敵の頂上機となるわけで、
いずれは・・・・・・・ お薦めしたいところである♪
 
元気でやるのだぞ♪
 
 
 
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フォノアンプ頂上機、最終確認中である♪
 
昨夜は断続的にアラレ、早朝からは快晴となったようで、
放射冷却により今冬一番の冷え込みである。
 
室温18℃、昼前から、主義に反した極端な暖房をしているのだが、
やはり、物理的に引っ掻いて信号を拾うという方式でまともな音を聴くためには、
この程度の加温(?)は必要なのだろう。
 
盤は、リー・オスカーのハーモニカ、
音の艶と滑らか感という点では、最も難度の高いお品ものである♪
 
因みに、16℃以上というのは、レコードの表面処理をした場合の環境温度であり、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/37087392.html
未処理の盤では、18℃程度まで上げてやらないとギスギス感が取りきれない。
 
アナログもちゃんと!というハイエンド・クラスの方たちが、オーディオどっぷりとなる季節は、
春秋の最も過ごしやすい20℃前後の時期であり、年間を通じて安定して楽しめるのは、
やはり、デジタル・ソースの方という事になってしまう。
 
趣味の世界で、安定度やC/Pを判断の最上位に置いても仕方ないのだが、
いつの日か、両立する時が来るのだろうか?
 
 
さてさて、名残惜しいのだが、ずっと手元に置くわけにはいかず、
より良い音を聴きたいという気持ちもやまやまだが、製作のリファレンスも普及機とせざるを得ず
仕事としてしまった場合の世の常とはいえ、何とも難しいものである。
 
このまま、アンテナに何も引っかかって来なければ、週明けのご帰宅となるだろう。
 
大変永らくお待たせ致しました。 m(_ _)m
 
 
 
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外気温5℃、室温14℃・・・・・・ 針と音のためにこの程度の暖房は許されてよいだろう。
 
別に極貧生活を送っているわけではなく、
アンプ製作を副業として成り立たせようと決意した際に、どうせ電力を喰わせるならば、
快適さではなく、アンプに!と決めたので、クソ意地を守り通しているというだけの話である。
 
因みに、空調とほぼ縁を切ってから、ほとんど風邪を引かなくなった。(wwwwww
 
 
さてさて、ど〜〜〜でもよい話は置いといて。
 
擬似信号によるエージングは順調に進み、最後の追い込みといった状況なのだが、
室温が低いという事をさっ引いても高域のキツさと低域のもたつきは許容ラインギリギリである。
 
という事で、せっかく天板を取り付け、本来の姿を取り戻させたのだが、
部分的にもっかいという事になる。
 
予定よりも工期が長引いておりますが、あと数日お待ち下さい。 m(_ _)m
 
 
 
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Gain変更完了♪

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ちと分かりにくいグラフとなってしまったが、
前回と同じく横軸はアッテネーター・ステップ数、縦軸は変更前(3ステップ下)との出力差であり、
青(黒?)が仮配線時の変更後、黄色がその実装後の値でLch、水色がRchである。
 
赤はハズレ候補のデータであり、今回の内容には無関係である。^_^;
 
Rchは、最大音量から5ステップ下の「35」で望目値からの乖離が大きくなっているのが
気になるが、接触抵抗や周波数特性などの問題もあり、判断の難しいところで、
場合によっては、再度微修正をさせて頂く事になるだろう。
 
因みに、測定条件は、RIAA補正の基準周波数である1KHz、
測定値は電子電圧計による実効値である。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/39633395.html m(_ _)m
 
 
これにて変更作業としては完了なので、フォノ・トランスのケース・アースの強化、
2台あわせての音質チューニングなど、いよいよ趣味の世界に突入である♪
 
 
 
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5クリック毎のデータ採りでは、3ステップ分downの最適点の判断がしづらく、
またGainの振り幅も細かすぎた。 ^_^;
 
という事で、「上」のグラフは条件設定の失敗例である。
 
「中」のグラフは、3クリック毎のデータ採りに変更し、Gainの振り幅を大きくしたもの。
 
「下」のグラフは、現状の出力〜最適点近傍の2つの条件の出力差を表したもので、
横軸はアッテネーター・ステップ数である。(0.04Vは、測定誤差の範囲)
 
このグラフから判断すると、Gain変更の最適点は、「下」の青線という事になる。
 
さて、これで変更後の回路定数としてはほぼ決定となったのだが、
実装にはまだいくつもやる事がある。
 
 
しかし・・・・・・・
 
検討手法を考え、データを採り、そのデータを解析(この場合は、解析ってほどではないが)し、
それをバック・ボーンとして実装し、望む特性を得るという作業は、
何でこんなに楽しいんだろうねぇ〜〜〜〜〜♪♪
 
追い込んで完成度を高めるというプロセスは、
誰にとってもある程度の快感(達成感)を伴うものだろうとは思うのだが、
性格的に、その傾向が著しいのだろうな。 (wwww
 
 
 
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