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芋ハンダ発見!

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早い話がチェック時の見落としであり、責任の一旦はこちらにもあるのだが、
コンピューター向けの工業製品としては酷すぎないか?
 
量産品では一般的なハンダ槽によるハンダ付けなのだが、
手ハンダによる修正箇所が多数あり、これも疑問を感じるところである。
 
もしかしたら、この仕様の電源、あまり沢山は作られなかったのかもしれない。
 
他に問題が無いといいのだが・・・・・・・
 
 
 
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ワカラン・・・・・・・
 
マザー・ボード制御部(PCがOff の状態でも一部には給電されている)への給電が無く、
さらに、マザー・ボードから電源制御部へ経路に導通が無いのだ。
 
ハンダ箇所漏れなどによる導通不良、短絡、能動素子の降下電圧(ΔV=約0.6V)は、
確認を完了しているのであり、残るは制御素子なのだが、全部を確認していると
いつまでかかるか分からないという事になってしまう。
 
メンテナンス開始直前までは正常動作していたとの事なので、
老朽化やメンテナンス作業によってダメージが発生した可能性が高い。
 
透過光で確認する限り、基板やパターンのクラックは無い。
 
もっとも疑わしいのは、面実装(SMD)のダイオード数点の疲労故障なのだが、
該当箇所は20までは無いので、1箇所ずつ確認してく事にしよう。
 
 
 
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ATX電源4台目

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これは、ブログ友さんからご依頼のお品である。
 
ATX電源はATX電源であり、出力の規格も同じなのだが、
各部にコストがかかった高級機なので、蘇生をご希望との事なのである。
 
何らかの不具合が有ったわけではなく、
年数が経ったのでメンテナンスをしようと取りかかったものの、
数箇所のハンダ付けを剥がして、挫けたとの事。
 
確かに、ゴチャゴチャと混み入っており、作業の段取りが見えず、
慣れていないひとにはあまり気の乗らない作業かもしれぬ。
 
この個体に限らず、ATX電源全般に言える事なのだが、
放熱が心配になるほど、ほとんど隙間無くごっしゃりと押し込めてあるのは何故なのか?
 
外寸の規格はすでに固まってしまっており、仕方がない面もあるのだろうが、そのわりに、
デジタル機器用電源としては、必要不可欠ではないパーツが複数の個体に見られる。
 
不思議な事だ。^_^;
 
 
作業内容としては、何ら特別な事をするわけではなく、
電解コンの全交換とハンダ付けのやり直し、放熱改善策が数点といったところ。
 
作業そのものは3時間ほどだが、メンテナンス完了後、
限界負荷テスト、さらにPCに接続して3日ほどの実装テストを行う必要が有るだろう。

 
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快調に作動していたのだが、時々「シャクッ シャクッ」とシッピング音が出ており、
クラスタ・チェック、最適化などを繰り返し行っているうちに、
ついに「ジ〜〜〜〜〜〜〜」とうなり始め、完全死に至った。
 
これまで、公私両面で数百台のHDDを扱ってきたが、
蘇生不可能な完全死を経験したのは2度目である。
 
このHDDは、20年ほど前に新品購入した3.5GBのお品で、
特異な拘りから、WinXPの場合には起動エリアを2つ設けており、
第一起動領域に使用していたHDDが寿命に至ったという状況である。
 
悲しい出来事ではあるのだが、かなりの手間をかけた主領域に起きたトラブルではなく、
また、お納めしてからトラブルが起きた事を考えれば、間違いなく極めて幸運な出来事である。
 
HDDを他のものに入れ替え、第一起動領域のOSをインストールし直し、
ブート・ファイル数点を書き換えて、修復作業は完了。
 
この状態で、断続的に稼働させ、数日間問題が起きなければ、現地設置という事になる。
これで完結となってくれれば良いが。
 
 
ところで、これ・・・・・・・・ なんか使い途ないだろか?
 
 
 
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HDDの放熱改善

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室温29℃での長時間稼働では、大容量、高回転のHDDは、かなり暖かくなる。
 
メカ部のある電子パーツの場合には、
各パーツの熱膨張係数は非常に厳密に整合が取られており、
さほど神経を尖らせる必要は無いのだが、温度の高低が選べるのならば、
低い方を選ぶのは当然の事である・・・・・・・ エントロピー増大の法則。
 
ファンタイプのチップ・クーラーを取っ付けてやろうと思ったのだが、
平らな金属部の面積が小さく、結局T0−3タイプのTr に使用するヒートシンクを、
両面伝熱テープで貼り付ける事にした。
 
粘着力はかなり有るお品なのだが、長年月の間には重力で引っ張られ続けて
脱落する恐れが有るので、HDDを倒立設置し、上部にはホコリよけのひさしを設ける事にした。
 
連続運転半日、PCIスロット・タイプの冷却ファンを増設し、
その風が当たる位置にHDDを据えた事もあり、「弁当箱」全体の温度は劇的に下がった。
 
人手に渡す場合には、こうした耐久性に関する配慮も不可欠である。
 
 
側面に防振ゴム貼り付けちゃダメよぉ〜〜〜〜〜〜 ケースに熱を逃がしているのだから。
お気持ちは分かりますけどね。
 
 
 
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