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CD-72a

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CD-72a 最終確認

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僅か数日ながらエージングが進み、ますます宜しい♪
  => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/42794774.html
 
盤によっては歯擦音が気になるものの、いわゆる「デジタル臭ささの少ない音」であり、
このCDPのC/Pは、トップレベルではないだろうか。
 
年数を経ているだけに、ある程度のメンテナンス費用は覚悟せねばならないが、
名ばかりの高級機に高額を支払うよりも、遙かに賢い選択であろうと思う。
  => http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=CD-72&tab_ex=commerce&auccat=23632&slider=0
 
実際のところ、ひでぇ音質の3ケタ機が有るのであり、
オーディオの世界には、「金皮を着たボロクズ」という言葉が有るのである。
 
 
という事で、ご帰宅の準備が整いました。 m(_ _)m
 
 
  
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CD-72a 完成?

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思ひ起こせば早3月半!! m(_ _)m
  => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/42634390.html
 
本当に気が向いた時にというか、精神的に落ち着いている時に
腰を据えて進める事が出来たので、音質面の到達点としては、かなり高くなった♪
 
という事で、本日の音だが、第1発目の試聴感と同様、
  => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/42782334.html
音質チューニング&エージングがある程度進んだ現在の状態でも、やはり内部クロックによる音質は、
少々ウルサイ感が有り、連続通電している外部水晶に切り換えると、いわゆるデジタル臭さがなりを潜め、
CD−72 〜 CD−80 〜 880Jへと踏襲された音質傾向の本来の姿が見えてくる。
 
ルビジウムに繋ぎ変えると、この点がさらに強調され、研ぎ上げたアナログ並みとまでは言えないまでも、
一聴してデジタル・ソースである事を看取出来るひとは、おそらく居ないであろうと思う。
 
ルビジウムに関しては、発熱が大きい事もあり(電気代2百円/月程度の発熱だが)、
この時期は、心理的にどうも・・・・・・ あまり嬉しくないのが難点ではある。 ^_^;
 
ど〜〜〜でもいい事だが(そ〜〜でもないのだが)、
もう20年以上も前、偶然たまたま選んで入手した元祖自前CDPであるCD−72のリモコンが、
オーディオを副業とするようになってから、CD−80、880J、そして今回のCD−72aにも使用出来、
運命というとあまりにも大げさだが、何とも何とも不思議な感じがしている。
 (こうした珍現象が、とても頻々と起きる人生なのだが♪)
 
あと数日、エージングの進行状況を見守り、最終的な判断をする事になるが、
このまま音出しを続け、アンテナに何も引っ掛かって来なければ、週末のご帰宅となるだろう。
 
大変大変!永らくお待たせ致しました!! m(_ _)m
 
 
 
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大きい方の放熱板には塗られており、小さい方2個の方が遙かに温度が上がっているのに、
伝熱ペーストが塗られていないのは何故ですか??
 
マランツともあろうメーカーが、何たる稚拙な不手際であろうか!
 
という事で、自前CDPである旧モデルの写真も見直してみたのだが、これではワカラン!(笑)
  => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/37363370.html
  => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/37605113.html
 
塗られてなければ、塗ったと思うのだが・・・・・・
 
 
以下の記事のその後なのだが、
  => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/42783798.html
30mm×60mmのアルミ板を継ぎ足してやる事で、放熱面積は倍程度になり、
「熱い」 → 「熱いと暖かいの間くらい」になった♪
 
室温34℃の環境にて、「大」と「小」の温度がほぼ同じとなったので、これで良い事にしよう。
 
周辺にスペースが有れば、引っ剥がしてフィン・タイプのヒートシンクにすげ替えるところだが、
それで「鳴き」が出ればデッドニングをしなければならず、さらに問題はややこしくなっていく・・・・・・
 
何事も程度問題である。
 
さて、ソースによっては、少々眠たさを感じる部分が有るので、
もうちょびっと音質チューニングを進めてみよう♪
 
 
 
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放熱強化策の検討

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ん”〜〜〜〜〜 気になるなぁ・・・・・・
 
室温35℃とはいえ、アルミ板をコの字形に成型したヒートシンク3個が、
閉じこめられていない状態で!自身のモノサシではギリギリのレベルまで昇温している。
 
また、写真には写っていないが、電源トランスの容量も足りていないようで、
覆っているインナー・シャーシーが、かなりの温度になっている。
 
これの旧モデルである「CD−72」は、ここまで温度は上がっていないので、
  => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/folder/1300966.html?m=lc&p=11
バージョン・アップ(主にアナログ回路)によって、消費電力が大きく増えたという事なのだろう。
 
20年がところ正常動作してきたわけで、放熱計算が間違っているという事にはならないが・・・・・
 
 
見ての通り、周辺スペースの制約から、フィン・タイプのヒートシンクにすげ替えるわけには行かず、
大手術とならず、放熱面積を増やす方法は無いものか・・・・・・
 
半導体が「暖かい」以上のレベルにまで昇温するという設計は、
そもそもおかしいのであり(あくまでも私見である!)、
この機種の場合には、定電圧レギュレーターの発熱であるわけで、
すなわち!これより上流の電源回路が送り出したエネルギーが、
ΔVを降圧させるための熱ロスで無駄に捨てられているという事なのである。
 
手前ミソとなるが、自作品に関しては、パワーアンプでさえ、夏場の室温で暖かくなる程度、
発熱の大きな一般的なパワーアンプに慣れており、この点に疑問を持たれる方がしばしばいらっしゃるのだが
エネルギー・ロスを少なくするという、絶対の法則、動かし難い原則に従った結果、実現できた音質なのである。
 
エネルギー効率のみならず、発熱が大きいという事は経時変化が大きいという事でもあるのであり、
音質の長期安定と、はっきりと相反する要素なのである。
 (オーディオ機材としては、こちらの方こそが大問題なのだ!)
 
稀少な高音質機材なればこそ・・・・・・・ 何か方策は無いものか・・・・・・
 
 
 
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やはり、クラリネット協奏曲ですなぁ・・・・ やはり、モーツアルトですなぁ♪
 
時間経過とともに、音質はどんどん澄んでいく♪
 
 
大変永らくお待たせ致しました!  内部/外部クロックとも、快調快音です♪
 
思えば、外部クロック端子の設置に取りかかったのは、5月の事!
  => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/42634390.html
 
本業がらみのゴタゴタが次から次へとマイコンだ(舞い込んだ!)という事が主因ではあるのだが、
精神エネルギーの低調傾向も続き、高度な緊張状態が要求される作業は、
どんどんと先送りになっていき・・・・・・
 
何と、部分的な改装作業としては、前例の無い3ヶ月がかりとなってしまった。
仕事として取り組み、請け負っている以上、こういう事ではイカンのだが!
 
 
試聴概感。
 
まずは、「機種の音質傾向」に関してだが、やはりこの機種は超オススメであり、
明瞭感、押し出し感とふっくり感のバランスがほど良く折り合い、良い意味での優等生である。
 
クロック強化によって、それがさらにエキスパンドされ、
EMT−981(改)などの特定の機種と比較さえしなければ、このままでも充分という感じがする。
 
外部クロック(水晶デモ機)による駆動では、やはり落ち着きと重心の低さ、奥行き感に勝り、
対して、内部クロックは、エネルギー感に勝るところが有るものの、少しやかましい感じになる。
 
そして、外部クロック(逓倍回路経由)の同期力(同期許容周波数範囲)の確認として、
48KHzを入力すると、当然の事ながら、約1割、高い速度で再生される。
 
電気的にも、音質面でも、現在のところは、合格点である♪
 
超久々に、聴く気で聴いているというか・・・・・・ やはり手塩にかけてきた音は、良きものですな♪
 
 
残りの作業としては、1週間程度をかけての安定度の確認と、
エージングを進めつつの音質チューニングの仕上げという事になる。
 
さて、次の段階としては、押し売りになってはいけないのだが、
ルビジウムによる44KHzで駆動してみる事にする。
 
 
付け足りのようになってしまい何ですが、DCD−S10もキッカリと安定し、快調快音です♪
  => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/folder/1308065.html
 
 
 
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