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クロックユニット製作

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!クロック回路激変!

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例によって、明け方の閃き(降霊?)によって、
興味本位でやってみたのだが、オドロキの音質改善成果である♪
 
自作アンプ(アナログ回路)では、設計当初から導入している方法であり、
デジタル回路に水平展開を試みる事を考えもしなかったのは、
不徳の致すところというか、下衆のあと知恵というか・・・・・・・
 
実戦投入には、詰めなくてはならない点が、まだいくつか有るが、コストは少々のUpに過ぎないので、
新規製作の水晶クロックは、今後はすべてこれで!という事になるが、
既存機とルビジウムへの展開には、かなりの改装が必要となってしまう。
 
デモ機、手持ち機材の内蔵クロックなどの改装の
具体案を煮詰めつつの苦闘が、しばらく続きそうである。
 
オーディオは・・・・・・ 果てしのない魔界か・・・・・・
 
隔靴掻痒の記述で失礼。m(_ _)m
 
 
 
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以前から、特定の条件の元での音のカサつきが気になってはいたのだが、
偶然たまたま、クロックの外部化などがきっかけで、原因を把握することが出来た♪
 
写真のRCAコネクター、L型のお品はビデオ・ケーブルに以前多用していたものであり、
ストレート型のお品は、現在音声用に使用しているものなのだが、お分かり頂けるだろうか?
 
L型の右側のお品、センター・ピンが僅かに短いのである。
 
このカサつきは、MD−10と、このケーブルの組み合わせに限って起きていたもので、
MD−10のRCAコネクター、下の写真のごとく、あまり見かけない仕様のお品で、
突出量が極端に長く、つまりはHot 側の端子が、その分奥まったところに有るのである。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41244541.html
 
導通は取れているものの、かろうじて接触しているという状態であり、
接触抵抗が大きく、さらに不安定である事から、原因が特定出来にくい、
軽微な音質上の問題が起きていたという事のようである。
 
しかし・・・・・・・
 
アナログ出力用のRCAコネクターは、普通のお品が使われているのだが・・・・・・
 
 
何となく、このケーブルがらみ?という原因の推定はしていたのだが、
自身で末端処理をしたものであり、コネクターをバラして確認し、
一時期は、MD−10と、このケーブルの相性?などと、厄介な事を考えもしたのだが、
何という下らぬ、単純な問題であったのだろうか!!
 
日常に埋没してしまっている、先入観から疑いもせずに見過ごされている、
という問題が無いか、身の回りの点検をされる事を、皆さまにもお薦めしたいと思う。
 
 
 
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ルビジウム・ユニットとの出会いは、もう4年半も前の事になる。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/34422597.html
 
これは、クロック・ジェネレーター用の10MHz出力を得るためのお品であり、
クロック・ジェネレーターどころか、外部クロックが使用出来る機材すら持っておらず、
出来映えを代用特性(工業試験場での数値)での評価でよしとせざるを得なかった事が、
ムニムニムニ・・・・・・ と脳内にくすぶり続けて居たのだろうと思う。(執念深いのだ♪)
 
さらに、ほぼ1年前のこと、66.15KHz系(16.9344MHz系)の、
遠く太平洋を渡っての特注ですら、ハズレの確率がある程度は有った事で、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/40324086.html
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/40330336.html
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/40340577.html
確実な方法について、脳内でのこねくり回しが強まったのだろうと思う。
 
そして、昨夏の事、DSDとの出会いが有り、ごく短期間の接触ながら、
潜在ポテンシャルの高さに驚愕し、何とかならぬものか、と執着を強めたのだった。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/folder/1351175.html
 
その特異なクロック波形から、思い当たる事が有り、海外のブランド・メーカーで
DAC開発を担当している、その道のエキスパートの見解も求めてみたのだが、
「もにゃもにゃもにゃ・・・・・ 」と、はっきりした応答を避けている感。
 
担当職務上、秘匿すべき事が有るのか?
あるいは、技術者として曖昧にしておきたい事情が有るのか?
 
そうした、何かオモロク無いなぁという思いなども重なり、
やがて結晶化に至ったのだろうと思う。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/40712333.html
 
 
お釜(ルビジウムのガスが入っているカプセル)の入手は、極めて安価で可能なのだが、
そこから先は、個人レベルの資力と時間で、立ち入れる世界ではなく、
すでに流通しているお品に手を加えるという選択肢の中で、さらにこねくり回しは続いたのだが、
新世代のDACチップとの出会いなどもあり、ヒビだらけの結晶が、ようやく機能を持つに至った。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/folder/1348619.html
 
以下は、隔靴掻痒が、さらに輪をかけてしまうのだが。
 
一般的な10MHzクロック源 → クロック・ジェネレーターという手法と機材を
否定するものではないが、「実用上差が無い」、「その手法が一般的」、
「コストに見合う手法が他に無い」というような、専門家たちの通念に踊らされる事が
何よりも嫌いだという天の邪鬼的性格も、ひとつの原動力(執念?)となったのだろうと思う。
 
技術的(頭脳的)な優劣なんぞの問題であるはずは無く
 (高度な専門教育を受けたチームに、個人が勝るなど有り得ようはずが無いのだ)
「採算の合う数が売れるのか?」が、大企業の場合、判断の最上位に有るのであり、
ゆえにこうした取り組みが成されないのだろうと思う。
 
穿ちすぎた見方かもしれぬが、現時点で最高のものを製品化してしまったら、
商売としてあとが苦しくなる、という解釈も成り立つ。
 
ま、何にせよ、これからも、「大手が残してくれた隙間」をメシの種にしていくのだろう。
 
本業、副業ともに、重箱は表しか使えないのか?的な発想が
突破口を作りそうに思われる方は、何なりとふっかけてみて下され♪
 
 
 
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またまた陣中見舞い♪

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いつもありがとう御座います。 m(_ _)m
 
ざぼんラーメン・1ダース、しっとりバター系のおやつ(またまた食べたあとで失礼!)、
新茶の深蒸し茶、いずれもご当地ものである。
 
お茶は、母が「甘くて美味しい」といつも大層喜んでくれており、
加賀百万石のお膝元なので、贅沢な嗜好品には不自由の無い土地柄なのだが、
街のお茶屋さんで売っているものとは、違うようである。
 (本人は、スーパーのパックコーヒーで用が足りている程度の舌なので、違いがワカランのだ。)
 
 
DACとルビデモ機の到着は、明日の予定なのだが、何処まで健闘してくれるだろうか。
 
仕上がりに確信の持てない状態で出撃に踏み切ったわけではないのだが、
すでにお納めさせて頂いているルビジウム・クロックは、ファインメット・トランス
+出川式電源で武装したハイエンド機なのであり・・・・・・
 
方向性が合えば、多出力化の改装をご用命頂く事になると思うが。
 
えぇ目が出ますよ〜〜〜〜に!!
 
 
 
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さほど素晴らしくも、珍しくも無いアイデアだと思うのだが、
これまた同じ事をするひとに出会った事が無いので、
ブログ来訪者の方々のお手間の削減になればと、ネタにする事にしました。
 
工夫は何の事はない、写真の通り、
テープの端を折り曲げる、たったこれだけの事である。
 
剥がす時に爪を立てつつイライラ・・・・・・
あるいは、刃物で中身に傷が付き・・・・・・・・ ▄█▀█●・・・・・
 
外箱のテーピングも同様で、こうしておけば、極めて簡単にペリペリと、
何の煩わしさも感じずに、梱包を開ける事が出来る。
 
たくさんの方のイライラが、少しずつ巡り巡って、
風が吹けば桶屋が儲かる的に、交通事故に繋がる・・・・・・・
 
社会的損失を防ぐという、間接的な効能も、僅かながら望める♪
 
 
写真2枚目は、これまた少しも大した工夫ではないのだが、
多出力クロック・ユニットの出力表示である。
 
いろいろ考えたのだが、周波数を端子の直近に直接表示するよりも、
○Hzは「①上」、△Hzは「⑤下」などの方が、接続変更の際には、便が良いのでは?と。
 
当然、どれがどれ?という図のようなものは別に必要となるが、
こちらの事情で、出力周波数に変更が有った際にも、わざわざ貼り付け直さなくとも
不都合が起きないという利点も有る。
 
「料理の哲人」ではないが、ちょいとひと手間、一工夫で、周囲も含め、
ストレスの少ない生活が送れるのなら、こうした配慮は充分に引き合うのではないかと思う。
 
 
 
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