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クロックユニット製作

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あ”ぢぃ”〜〜〜〜〜〜!!!
 
最高気温は3時頃に記録されるものらしいが、この時間でも35℃ある!
 
さすがに定番のスリーブレスではもう限界で、
ランニング・シャツとパンツという出で立ちである。(下着姿ではないよ♪)
 
ふぅ〜〜〜〜〜〜 ^_^;
 
それでだ!!
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/42103026.html
 
100MHzというのは、一般的なオーディオ用クロックの200倍にもなるのであり、
この周波数になると、ケーブルやコネクターはもちろん、パーツの僅かなレイアウトの違いで、
まったく異なる波形が出てきてしまうのである。
 
さらに、こっちの波形の方が優れている、という結論が有るわけではないので、
ことはさらに厄介である。(オーディオならば、聴いて決めるという絶対のモノサシが有るのだが)
 
波形は、2種類の立ち上がり部と立ち下がり部なのだが、
パッと見、矩形波に見えても、横軸を伸ばしていくと・・・・・・・
 
理科のオバカ問題ではないが、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/40855238.html
0V → 5V、5V → 0Vの変化が、時間ゼロで起きるなどという事は絶対に有り得ないのであり、
次段は、どこでHi <=> Lo の判断をするのか?
 
 
当然、今の段階では(この2つを比べるならば)左の方が良い。(はず ^_^; )
 
波形ではなく、立ち上がり、立ち下がり部の時間軸方向のブレ(線の太さ)が小さいから。
 
なのだが、量産となった場合、
どちらが、バラツキを小さく押さえ込み易いかという要素もある。
 
出来れば10月末までに・・・・・・ という請け負いなので、
少しも急ぐ事ではないのであり、完成度が充分に高ければ、次のご用命も有るかも♪
 
 
鉄ゲタの上から足の裏を掻いているような記事内容で失礼! m(_ _)m
 
 
 
内容とは無関係だが、押してクレ!!
 
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「耳を鍛える時間」であり、聴き始めたものの、やめた!!
 
台風の影響で断続的に強い雨が降っており、何もかもがジットリ、
とても聴くに堪えない音である。 ^_^;
 
 
え”〜〜〜〜っと。
 
ルビデモ機の試聴をなさった方は、以下の3通りに大別される。
 
1.驚愕!
 
2.効果は有るが、水晶とルビの違いが分からない。(いずれもデモ機の出力)
 
3.分からない、ほんの僅かの違いしかない。(内蔵クロックに比して)
 
比率としては、「1」の方がほぼ半数といったところであり、
残りの方はご自宅の環境でのクロック強化の効果について、
ひとつの結論を得られたとはいえ、残念ながら、というか、折角のところお役に立てず・・・・・
という、少々ご迷惑な話である。
 
半数という事になると、これは丁半バクチなのであり、
せめて7、8割程度の方に、威力を確認頂くためには・・・・・ と考え続けているのだが、
未だ主因を特定出来ずにいる。
 
50Hz、60Hz地域という、電源周波数の違いによるエネルギー効率の違い?と考えた事もあるのだが、
今までのところ、電源周波数と評価結果の間には、大きな関わりは無さそうである。
 
またしても機材の相性という曖昧模糊とした話となってしまうのだが、電気的には、
クロック信号受信部の終端抵抗を含めたインピーダンス(電流の受取量)の違いが一番の要素である。
 
まず終端抵抗が電流を喰い(75Ω、波高値5Vの場合で約50mA)・・・・・
 
但し、波高値が不足すれば、外部クロックでは動作しないのであり・・・・・・
 
そもそも、音質に差が有るという事は、縦軸ではなく横軸の問題であるはず!なのだ。
 
以下は参考記事である。
 
 終端抵抗〜波高値〜音質 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41696823.html
 
 波形〜クロック・ケーブル => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41178492.html
 
 
ま”〜〜〜 この程度のこねくり回しで、結論に近付けるのならば、
クロックの話に限らず、音が良いとは何なのか? 僅かでも理論的な説明が、とっくに成されているはな。
 
引き続き、精進有るのみである!!
 
 
 
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「一考察」なんつぅ〜〜〜〜のは、学会論文というか・・・・・
太古の思ひ出に繋がる言葉である。^_^;
 
まだチト先の話だが、A727のクロック強化&メンテナンスをご用命頂ける予定となり、
改めて再考してみる事にしたという事情である。
 
ほとんどの機種では内部/外部の2系統切り換えとなっているのだが、
EMT−981とA730に関しては、スタジオ・ユースという事も有るのだろう、
固定/可変/外部の3系統切り替えとなっている。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/37585864.html
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/39925515.html
 
画像は3系統の切り換え回路なのだが、SN75122(3ライン・レシーバー)という ICが使われており、
この石の周波数特性は、数百キロHzどまりである。(当然、遙か以前にディスコン)
 
現在では3ケタMHzの切り替えが可能な ICも数品種有るのだが、音質差が大きく、
また、個体差による音質差も大きいため、複数個を仕入れ、都度、音質確認を行って選んでいる。
 
不思議な事に、ある機種ではペケであった個体(IC)が、
他の機種では納得の行く音質であったり・・・・・・ これまた、オーディオの怪である。
 
 
こうした切り換え回路の介在は、クロック信号の品位に非常に大きな影響があり、
自身でも初期の切り換え回路は、試聴の結果、手動を選択し、
のちに、ほとんど品位を落とさずに自動(外部入力自動検知)化する事は出来たのだが、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41137724.html
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41252566.html
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41117221.html
現在でもどちらが正しいかは、個体ごとに聴いて選ぶべしと考えている。
 
自前機材のDAC2機種は自動切り換え、CDP2機種は手動切り換えとしているのだが、
背面SWによる手動切換の方が、クロック・ケーブルを抜き差しせずに比較試聴が可能なので、
造る側としては、総合点では手動切り換えに軍配が上がる。
 
これまた音質と関連の有る事ではないが、内部/外部のインジケーターを設けない自動切り換えの場合、
いずれで作動しているか識別する方法が、音質差しかなく、
この点もお使いになる方の便益性としてはどうなのだろう?と思うところである。
 
改装もメンテナンスも、基本的にワンオフ、受注生産であるので、
ご指定のようにお仕立てさせて頂くのが基本ではあるのだが、
「いいよ、まかせるから・・・・・・ 」というようなケースも有り、
選択肢がいろいろ有るというのも、何とも難しいところである。
 
さて・・・・・ 今回は、どのような仕様となるだろうか♪
 
 
 
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ルビデモ機出撃♪

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波形は、いつも通りの念の念のための確認である。
 
「こんな大仰な(かさばる)ものなのか?」というご質問を時々頂くのだが、
以下の写真、デモ機の上に乗っかっているのが、普通の姿なのである。
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/41877919.html
 
パワーアンプの改装(電源別体化)で中古ケースが手元に有った事と、
のちの拡張性と改造のしやすさを考え、このケースに納めたという事情である。
 
複合素材で出来ているサイド・ウッド・ケースが、特定周波数での鳴きが出にくいため、
音質面ではベストなのだが、放熱性などを考慮すると、性能の長期安定(消耗度)では・・・・・
 
あらゆる特性は、ほとんどの場合、トレード・オフの関係にあり、
あちらを立てればこちらが立たず・・・・・・ 何とも難しいものである。
 
さてさて、今回は出撃先に適合し、高い評価を頂けるであろうか?
 
要は周辺機器との相性なのあり、これまた難しい問題である。
 
 
 
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4日ぶりの在宅ワークである・・・・・  (wwwwwww
 
工業用クロックの第2弾という事になるが、
 => http://blogs.yahoo.co.jp/kata66jp/42070233.html
手持ちのオシロが2ケタMHzのお品だったら、この請け負いは不可であった。 m(_ _)m
 
写真のチップは某社の試作品3種なのだが、
この3種の識別(優劣判定)が可能な仕組みを作り上げる事が第一段階であり、
評価技術の構築と、そのブラッシュ・アップは最も得意とするところである♪
 
のだが、これまたその道のプロが行き詰まった課題であり、1月やそこらでは・・・・・・
 
またまた長期戦となりそうである。
 
 
 
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