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僕らジャズ始めようと思います
元ロッカー達が楽器を持ち替えてジャズを始めます。メンバー集めから始め、夢は路上ライブ。いったいどうなってしまうのか!?

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7月16日(日)

お腹がすいた。
泊まる宿が見つかったのかペドロの友達からの返事が気になるので
一旦ペドロのシェアハウスに戻った。
ペドロが何が食いたいかと聞く。
ピザかパスタというとパスタなら作れるという。
スーパーで食材を買ってペドロの手料理。
慣れた手つきで作ってくれる。
少し火が通ってなく硬いが美味しい。
イメージ 1

まもなくシェフから1泊3500円でどうかという返事が来てそこに決めた。
間食を済ませてレジェという一つ山を超えた別のコースへ。
ここもなかなか癖のあるトレイルだ。
スーパーモルジヌ同様タイトなバンクが続く。
6月にクランクワークスが行われたところも横切った。
イメージ 2

もう疲れたなーと思っていたら最後に秘密のトレイルに行こうとペドロ。
とんでもないことになりそうな予感。
ていうか、移動時間30時間から走る長さではない。
飲み物も飲まずに(飲んだのは湧水だけ)。
しかも彼女のバイクに装着されているマニトウは相変わらず硬い重い。
そんな弱音ははかずに必死でついていく。
「20分くらい自走で登ったら下りだ」という。
しかし上りが続く。
ええかげん途中で休ませてと弱音を吐き
結局1時間30分くらいかかって到着したのは崖だった。
50cmくらいのシングル。
右は絶壁、左は200mくらいの崖。
落ちたら落ちきるまで止まらないほどの傾斜だった。
乗る勇気もなくしばらく押していたら広場に出た。
でもそんな所にも狂った奴らがいるもので
ワケありの男女がMTBで来ていた。
しばらく話し込んで、湧水を飲んで
イメージ 3

ペドロおすすめの極秘トレイルとやらを下った。
斜度の急なギュんぎゅんなトレイルだった。
後日バーに行ってフランス人に聞いてわかったのだが
地元のフランス人でも知らないコースだった。
それにしても、30時間かけてきてすぐに走る距離じゃないんじゃ。
披露マックス。

すっかり夕方。
でも21時30分くらいまで明るい。
ペドロのシェアハウスに戻り彼女のバイクを返却。
今日泊まる宿を教えてもらい宿泊。
シェアハウスからチャリで3分くらいの近場にあった。
このあとずっとオーナーは最後まで会えなかった。
鍵ももらえなかった。
イメージ 4

同じシャレーのグループはめちゃくちゃうるさくて
夜中まで大騒ぎしている。
なんだか怖いので俺はそこの部屋にいないことにして
絶対に彼らに見つからなあいよう息を殺して5日間過ごした。

晩飯は例のスーパーでかったスモモなどの果物。
痩せたらいいな。
つづく。

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