生きてるだけで精一杯

タイトル変えました。特に深い意味は無いですけどね。適当に生きたことを適当に書き留めていると、あやしうこそものぐるほしけれ。

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写真は漫画『イナズマイレブン誕生物語』。
コロコロコミックに掲載された3本の漫画がまとめられています。

この歳になってコロコロコミックの漫画を買うのもいかがなものかと思いますが。
(この黒いドラゴンマークがついたコミックスを買うのは20年ぶりくらいではないでしょうか…)

こういう「○○制作秘話!」みたいな漫画って好きなんですよね。
『プロジェクトX』的なね。
特にゲームのやつなんかだと『ゲームクリエイター列伝』っていう名作があったり…

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昔マガジンでシリーズ連載されていた漫画なんですが
特に上の鈴木裕さんの出てくる『バーチャファイター』制作秘話の回は

「プログラムで行き詰まってしまったら
. 考えて考えて考えぬいて寝るとプログラムの答えを夢に見ることがある」

というMMR並のトンデモまさに夢のある展開でワクワクさせてくれたものでした。
名作ゲーム制作時のエピソードなどが多数載っていて面白かった。

そしてこの『イナズマイレブン誕生物語』は…

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ゲーム制作時の話だけではなく
レベルファイブ社長の日野晃博さんがいかにしてヒット作を飛ばしまくるに至ったかという
自伝的内容の入った漫画になっています。

ちなみに漫画を描いているのは昔スピリッツで『出るトコ出ましょ!』という
TVドラマにもなった漫画も描いていた稲光伸二さん。

日野社長はなんでも高校時代からパソコン(マイコンと呼ばれていた時代かも)で
ゲームプログラムをしていたのだとか。
すごい。

これってなんだか…

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この『ドラゴンクエスト』の制作秘話を描いた漫画『ドラゴンクエストへの道』の…

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中村光一さん(現スパイク・チュンソフト会長)のエピソードにも似てるなあと。
というか全体的にこの『ドラゴンクエストへの道』に似てる感じでした。

この『ドラゴンクエストへの道』もゲーム制作秘話漫画の名作で
プログラマー・中村光一、シナリオ・堀井雄二、音楽・すぎやまこういちの才能が
いかにして『ドラクエ』の元に集結したかという話が描かれています。

制作の大詰めになってプログラムを全とっかえするために
発売を一週間伸ばす決断をするくだりの緊張感なんかはまさに『プロジェクトX』の世界!

――中村は、思った――。

――「ゲーム後半から戦闘が単調で、つまらなくなる」――。

――プログラムの修正には、不眠不休で1週間はかかるだろう――。

――発売が、迫っていた――。

プロジェクトエエェッックス!!

(声・田口トモロヲ)

みたいなね!(何がだ


『イナズマイレブン誕生物語』もそんな感じで面白かったですよ。
特に『ダンボール戦機』の回は途中でディレクターが変わることを
ちょっといい話風に描いているんですけど

現場は死ぬほど大変だっただろうなあ…

としみじみできるところとか。しみじみじゃないか。笑。




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