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完璧を目指さない片付け術 −のすすめ ♪
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そもそもは「片付ける」が本業ですが、そこから派生して「ご新居の収納プランニング」をするうち、設計段階でのご相談も多く受けるようになりました。

色々な図面を拝見していると様々な問題点を目にすることが多くあります。
建築条件付き物件の場合など自由度の少ないお宅でも、
ちょっと気づいて修正してもらうことで、格段に使いやすくなる場合もあります。

建築士にお願いしたーという物件でも、
たしかにリビングは素敵な感じはするけれど、
肝心な収納スペースが使いにくかったり、動線が考えられていないこともよくあります。
つい「この先生は結婚しているの?自分で家事をしたことがあるの?」と思ってしまいます。
独身の建築士さんでも、素晴らしい方はいっぱいいると思いますが、
事務所やイベントスペースではなく「家族が生活する家」を設計するなら、
自分も家族と一緒に生活(家事も含め)することを経験してほしいところです。
(想定するーでは想定できない部分がありますから!)

クライアントさまからご依頼を受けるときは、
・私の存在を明かして仕事をすすめる
・私の存在は隠して、クライアントの意見ということにしてすすめる
のどちらかかですが、
だいたい後者ですすめるケースの方が多く、
その方が、3者(建築士の方、クライアント様、私)が気持ちよくすすめられます。

収納スペースの場合だと、
 位置自体がよくない、開口部の向きがよくない
 扉のタイプが使いにくい、開口サイズが収納スペースにあっていない
 収納スペースの奥行きが無駄に深すぎる
 棚板の自由度がない    
など、具体的にリクエストすれば変更してもらえますし、

間取りについても(動線や寒さ対策、子どもの成長を考えて)
「もっとこんな風にしてもらえないか」と具体的にお願いすれば、
より良いプランを再提示してくれます。

これらのことが、クライアント様お一人(あるいはご夫婦)だと、
思いつかないし、言う勇気がない・・ということもあるので、
その橋渡しのお手伝いをさせていただいています。

人生最大の買い物である「家」
このお買い物が後悔することがないよう、
裏方としてクライアントさまのご相談をお受けしています。

  他にも設計段階での注意点は沢山ありますが、
  またそれは追々アップさせていただきます。


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