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私の実習担当のセンセは
多分。 福祉の分野への理解は あまりないような気がします 私は 福祉施設では 利用者支援の事を 【援助】というようにしています。 一応、【ケア】は英語で【care】となり 介護という意味にもなりますが 【ケア】というのは 医療機関において発達してきたように思います。 しかし 医療を必要としない 利用者の生活の場では それはあくまで生活を送る 『手助け』でしかありません。 それは果たして【ケア】という言葉でまとめられるか。 私はNoを突き付ける。 一般的に【ケア】というと 医療のイメージがある言葉を 福祉の分野に持ち込むのは、間違いだと思います。 生活する場では介護福祉士や社会福祉士など 専門職の役割はあくまでも 『生活を送る手伝い』になるわけです。 私は介護福祉士であり 看護学生です。 実習には福祉施設に行く前提なのに 【援助】という事を書かずに 【ケア】となっているのには 問題ではないかと考えます。 |
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