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しんどくて、学会行ってません |
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放置気味のブログ
3月17日、18日の
GID学会に参加します。
岡山まで行きます。
泊まるとこないwwww(´;ω;`)
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島田紳助さんが
芸能界引退するんだけど 各局の報道局は どんな報道するんだろう? 批判するのかな? けちょんけちょんに言うのかな? どーするんだろ? 各局のコメンテーターは どんなコメントするんだろう? 人格否定するような コメントするのかな? 報道するのかな? 気になる ここで 報道局のやり方が問われるよね ゆーな〆(・ω・*| |
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とある友人のブログに書いてあった事の引用です。
私自身も、非常に今回の報道の在り方については、憤りを感じていました。
以下がその内容になります。
今回発生した、東日本大地震の報道の在り方について
私なりに考える事があるので、書きたいと思う。
だいたいどこの報道局も、災害の程度や被災状況について、報道していたのは間違いないだろう。
しかし、それはあくまで、【外部】の人間に対しての報道であって、【被災者】たちへのものではない。
確かに外部の人間が、震災の状況について知る必要はある。
一方、知ったからと言ってすぐに動けるわけでもないだろう。
ボランティア団体も、『救命救急活動が落ち着き、ボランティアの受け入れ態勢が現地で整った段階で、センターはボランティアを募り、被災地の要請に基づき、片づけや被災者の心のケアなどの活動を始める。』(京都新聞)と述べている。
救援活動が行われてからでないと、ボランティアだって、入る事が出来ないのだ。
では、救援活動は円滑に行われているか、というと、決してそうとは言い難い。
理由としては、被災状況の把握と、現地の状態、人員の配置が間に合っていないからだと推測されるが、それ以外にも、報道関係者が、救援活動の妨げになっている事もある。
枝野長官も『上空からの取材でヘリコプターの音が(救難活動の)妨げになるとの声がいくつも届いている』と述べており、報道関係者が、救援の妨げになっている事実が存在するのだ。
実際、テレビを見ていると、救援ヘリを空撮している様子が、流されていたが、報道ヘリの影響で安定して、救護ヘリが救助出来なくなるのではないだろうか。と考える。
ある報道局(フジテレビ)では、特に、早い段階からドキュメント形式の報道を行っているが、そういったものは必要ないのではないかと思う。
報道としてすべき事は、被災地域や関係地域に必要な情報を、報道することであり、ドキュメントを放送するのではないと考える。
どのような情報が、被災者に必要なのか、そういった情報を報道する必要があるだろう。
なのに、視聴率を取りたいがために、ドキュメントのような報道をし、被災者の気持ちも考えず、悲しみに暮れる表情を何度も、何度も放映するのは、それは侮辱に値するのではないだろうか。
故に、そういった報道が、被災者の心を傷つける原因にもなるだろう。
ドキュメントを放送するぐらいなら、もっと別の、他の、流すべき情報を流すべきではないだろうか。
例として挙げるならば、【どこの避難所が稼働しているか】、【どこに救護場があるか】、【どこに救援物資が届くか】、【どこに稼働している医療所があるか】と言ったものがある。
全国放送であっても、そういった情報は必要なのではないだろうか。
危険な場所に出向いて、取材を行うよりも、被災者がどういったものを必要としているのか、そういう報道を望む。
被災した地域、人々にとって、どうなっているかは、自分たちがよく知っている。
何度も、何度も、同じ事を流されたり、自分たちの気持ちを吐露した事を流されるより、もっと別のものがあるはずだ。
何故、苦しい思いを、全国に向かって言わなきゃいけないのだ。と思っている方もいると思うが、あくまで私の推測にすぎない。
しかし、被災者の苦しんでいる様子を何故、全国に向けて報道しているのかは、私は非常に疑問に思う。
他に流すべき事が、あるはずなのに、視点がズレているように思えて仕方がない。
被災者への質問や取材の仕方が、どうも、神経を逆なでしたり、悲しい気持ちを煽っているように思えるのだ。
日本は過去に、何度となく災害を経験してきた。しかし、そこでの報道の在り方が、次の災害の時に生かされていないのが悲しい。
なんの力も持たない私ではあるが、私の考えを通して、皆様にも報道の在り方について考えて頂きたい。
そう私は、せつに願うのである。
だそうです。
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