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先日、春の陽気の京都へお出かけしました。
前にも書きましたが、京都って僕の大好きな町のひとつです。
最初の3枚の写真のように、春がいっぱいあふれていました!
イチョウからはカワイイ「赤ちゃん葉っぱ」が芽吹いていましたし、
タンポポとサクラがいっしょに咲いていて黄色と桜色に包まれていたり…。
そして3枚目の写真、カエデの花の蜜を吸うミツバチの写真。
カエデって、あの秋に紅葉するカエデなんですが、
この季節、実は暗褐色の小さな花をつけるんですよ!!
人間は気づかなくても、ハチはちゃんと知っていて蜜をせっせと集めるんですね。
ほかにも、シロツメクサ・ヤブツバキ・ヤマブキなどがあちこちに咲いていました。
まさに、自然が作った「芸術」をいっぱい見ることができました。
◇ ◇ ◇
そして、二条城でこんな「人間が作った天気の芸術」も見つけました!
二条城ライトアップに京都造形芸術大学の学生さんが携わっているそうなのですが、
そのライトアップされるオブジェのひとつ・C班さん作成の「ハレトコロニヨリ」(後の写真3枚)。
てるてる坊主が5×5の計25も並んでいるんですが、
ひとりひとりが、「天気記号」のタグをつけているんです!!!
これがまた、素晴らしいとしか言いようのない、よく考えられた作品!!!!
よく見てみるとこの子たち、クタッとしている子とシャキッとしている子と、
それぞれに個性があるの、分かります?
てるてる坊主クンの目的を果たしている「晴れ」タグの子は、シャキッとしているんですが、
「雨」タグの子は、クタッとしていてぐっしょり濡れた感じ。
いちばんぐしゃぐしゃ感が出ている子は「砂じんあらし」クンと「雷」クン(最後から2枚目の写真)。
見るも無残なくらい、ぼろぼろにされていました…(笑)。
分からん人が見たらさっぱり意味不明のてるてる坊主の集団で、
しかも僕が見た限り説明はどこにも無かったから、「?」で通り過ぎる人も多いと思うんです。
でも、気象予報士や天気記号を知っている人から見たら、
「う〜ん、ウマいなぁ!」とうなってしまう(僕はうなってしまった)作品でした。
さらに、僕の推測でしかないですが、
「雪」タグの子は、てるてる坊主の下半分のスカート(?)がふっくら丸く膨れており…。
「あっ、雪だるまや!!」
京都造形芸術大学・C班のみなさん、僕は、心底感動しました!!!
◇ ◇ ◇
思いもかけず、
自然と人間がそれぞれ作った、ステキな芸術作品に出会えた1日でした♪
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片平さんが来ることを知ってて作られたとしか思えない作品ですね。ちぃも実物が見たくなりました。
2008/4/14(月) 午後 10:55 [ ちぃ ]
てるてる坊主くん、いいですねえ!!
実物を見たくなりますね。
片平さんの説明を頭に叩き込んで行って、オブジェのまえでじっくり見たい気がしますよ。
2008/4/15(火) 午後 1:17 [ さんだぁばーど ]
思わず足跡がてらにコメントのこしときます。ブログの更新楽しみにしてますね!またカキコさせてもらいます( ̄m ̄〃)
2008/4/18(金) 午前 2:17 [ 沙希 ]
わたしも京都好きですよ!!
死ぬまでに一緒に行きたいな♪ウフ
清水寺にある地主神社オヌヌメです☆
ちなみに京都造形芸術大学はわたしが落ちた大学です・・・
2008/6/15(日) 午後 9:19 [ ナムー(19) ]