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土曜日、紅葉真っ盛りの有馬温泉に行ってきました。
無類の温泉好きの僕にとって、半年に一度は温泉に行かないと禁断症状が出てしまい…。
有馬温泉、今まで行ったことがアリマセンでした(←ダジャレじゃないよ)。
大阪から電車を乗り継ぐこと約2時間、さすが裏六甲、けっこうすぐに着くんですね。
まずは紅葉を見ようと言うことで、名所・瑞宝寺公園へ。
ちょうど今が見ごろで、真っ赤にそまったカエデや鮮やかな黄色のイチョウなど、
色とりどりの木々が出迎えてくれました。
あいにくの曇り空だったので「青空とのコントラスト」とは行かなかったけど、
紅葉の中をくぐりぬけているときは幻想的な景色でした。
そして、温泉街恒例・丸い赤ポストも発見!!
こういうレトロなもの、とても大好きです。
(記念撮影する人多いだろうから、川上商店さん、いい宣伝になるだろうなぁ)
温泉は、公衆浴場的な「金の湯」「銀の湯」に入りました。
金泉・銀泉っていう別の温泉から引いているそうで、
銀の湯は無色透明だったけど、金の湯は赤褐色でした。
中学の理科の「ベネジクト溶液」を思い出したけど(分かります?)、
実に40分も浸かっていたら体中ポカポカになりましたよ!!
「金の湯」の入り口には、大相撲の番付表を模した江戸時代の
「温泉番付」のレプリカが飾ってありました。
手元の「大江戸番付事情(石川英輔さん著)」によれば
江戸時代の人は何でも「番付」するのが好きだったそうですが、
有馬温泉は、最上格の「大関」!(当時、横綱はなかったらしい)
うん、大関の名にふさわしい良い湯であった…ふむふむ。
さて次は、まったく別格扱いの「行司」に書かれた
和歌山県の龍神温泉にでも行きたいな、なんて思っています。
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はじめまして。私も昨日、行ってきました。きれいでしたね。
2006/11/19(日) 午後 4:11 [ PLUS ]
17日にコメントさせていただいたTomです。観天望気云々と偉そうなことを申し上げて大変失礼いたしました。実は小生、62歳のオッサンなんです。学生時代から山登りをしていましたので、つい生意気なことを言って反省しています。新進の気象予報士殿に水を差して申し訳ありませんでした。ところで、温泉がお好きとのこと。龍神もとても良いですが、奈良県側の天川村の温泉もひなびた感じがあっていいですよ。時間があれば、ごゆっくりとお楽しみください。応援しています。頑張ってください。
2006/11/19(日) 午後 7:55 [ Tom ]
片平さん、おかえりなさい。 有馬よいですね。関西にいながらいったことがないので、片平さんの写真を拝見して行きたくなりました。わたしのおすすめの温泉は、大阪からは遠いけれど、淡路島です。いろんな温泉があるので、機会があれば是非。 遅くなりましたが、先日はご丁寧なお返事をありがとうございました。本当にうれしかったです。今週もお仕事がんばってくださいね。お忙しいと思うので、ブログは片平さんのペースで続けてくださいね。わたしもお仕事がんばります。ではまた。おやすみなさい。
2006/11/20(月) 午前 0:00 [ かおりん ]
ちょっと〜!片平さんっ(。→ˇ艸←) こんなトコでもダジャレ入りじゃないですかぁ☆さすがデス。 アタシも瑞宝寺公園に行ってみたいなぁと思っていたのですが、休みがなく少し遠いので、今年は近場で秋を感じようと思っています。 ではでは、温泉に入り、たまご肌になった片平さんをテレビで見るのを楽しみにしています。
2006/11/20(月) 午前 2:44 [ 川島陽子 ]
みなさん温泉情報、どうもありがとうございます! 奈良県天川村、兵庫県淡路島、どちらもぜひ行ってみようと思います。
2006/11/20(月) 午前 9:31
>Tomさん わざわざご返信、どうもありがとうございます!反省だなんてとんでもない!またご意見をいただけたら大変嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。 >川島さん 瑞宝寺公園、たまたま有馬温泉の近くにあったから行っただけだったんですが、紅葉の名所だったんですね。行ってから気づきました。とてもきれいだったんで今度写真お見せしますね! たまご肌は、う〜ん、どうなんだろ…。僕がたまご肌になったら、卵だけにキミが悪い、なんて…。失礼しました。
2006/11/20(月) 午前 9:35