風まかせお天気日記。blog版

気象予報士・片平敦の日常つれづれ日記です。

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どうも、“カンポ”です。
いや、カンポって、きのうの打ち上げでつけられたあだ名ですが…。

Sキャラの多い「チームアンカー」、
ゴールはしたけど完走できず、完“歩”やないか〜、と言われ、
「これからは“カンポ”くんだ!」と決められてしまったのです…。
(でも、おいしい…と思ってしまう僕って…!!)

 ◇   ◇   ◇

本当に楽しい打ち上げでした!

遅れても来てくださる方が大勢いて、総勢10人以上の大宴会になっちゃいました。
話題はみんなマラソンの話。
まだまだ初心者の方、ベテランでめっちゃ速い方、いろいろいらっしゃるけど、
みんな共通の話題で、楽しくワイワイ、ときたま“カンポ”をいじり、
楽しく過ごした打ち上げでした。

……次回は絶対、チームで1、2を争えるように、
  練習に練習を重ねて、計画的に頑張るぞ!!来年も「とくしま」行くぞ〜!!!

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「とくしまマラソン」に行ってきました。

楽しかった。しんどかった。…そして、とにかく悔しい……!
次は絶対にちゃんと練習を十分に積んで、本番に臨もうと思います。
フルマラソンは、「ハーフ×2」なんて単純なものじゃないです……!

 ◇   ◇   ◇

徳島は、本当にステキなまちでした。

どんな都市に行っても必ずやることですが、
地元の気象台の観測露場を見学させていただきます(職業病?オタク?!)。
徳島地方気象台では、予報官の方がわざわざ出てきてくださって、
観測露場や生物季節観測の標本をひとつひとつ案内して説明してくださいました。

そして、「眉山」。
映画の舞台にもなった“徳島県民の心のふるさと”
(徳島出身でチームアンカー監督の山崎さんの言)。
雄大な吉野川の流れと徳島市近郊を一望できる山頂の展望台で、
みんなでふもとで買ったバナナとイチゴ(しめて500円くらい、めっちゃ安い!)を食べました。

ロープウェイ駅の「阿波おどり会館」では、地元の「阿波おどり大使」の女の子が出迎えてくれて、
いっしょに写真まで撮らせてもらっちゃった!!!(めっちゃカワイイおふたりでした)

割烹料理屋さんでいただいた料理もお酒もおいしかった!
魚はどれも新鮮でおいしいし、お酒も地ビールに焼酎に、本当にうまかった!!!
鯛めし・そば米汁、地元でしか味わえない、絶品の料理でした!
チームアンカーの「遠征」に来ているのに、旅行に来ているみたいになってました(笑)。
(これが翌日、軽い二日酔いになるとは予想もせず…)

 ◇   ◇   ◇

そして、目的のマラソン。

本当に、本当につらかったし、しんどかったし、きつかったし、そして何より悔しかった。
練習不足がいちばんの原因。ゴールはできたけど、出てきた涙は悔し涙。こんなはずじゃなかったのに。

記録は、手元の時計で4時間21分10秒。

一緒に参加したメンバーのなかでいちばん遅いタイム。
メンバーに途中で次々と抜かれていき、
これまで一回も負けたことのなかったスポらばの川島陽子さんにも抜かれました…。
(川島さん、実はむっちゃスゴイです。尊敬しました。と同時に、負けてめちゃくちゃ悔しい…!)

目標としていたタイムには何十分も届かず、練習不足を棚に上げていた自分が恥ずかしくなりました。
明らかに練習不足が原因で、25km付近で両足がけいれんし始めてしまったんです。
フルマラソンは、気合いだけでは絶対に記録を出すことはできません!!!

次回のフルマラソンは必ず練習をちゃんと積んで、3か月前から計画して、
前日も飲みすぎず、がんばろうと思います!!

沿道で声をかけてくださったみなさん、
ブログで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

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いざ、徳島へ!!

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ついにやってきました!
あすが初のフルマラソン・「とくしまマラソン」です。

「チームアンカー」で練習を始めたのが2006年11月ですから、
かれこれ1年半、最初は3km走るのもしんどかったのに、
なんとかフルマラソン出場まで漕ぎつけました。

結果はともかく、とにかく楽しんで42.195km走ってこようと思います。
では、これから徳島行きのバスに乗りま〜す!!

P.S.
 写真は、途中で食べるための栄養補給用ゼリー「カーボショッツ」!
 食べるkm数ごとにコメント書いて、走りながらやる気を出そうと準備しました!!

春の花、続々!

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突然ですが、私事ながら今年は「生物季節観測・強化年間」です。

昨年夏に自然史博物館のセミ博士・初宿先生に出会って「昆虫少年」に戻った僕ですが、
花や鳥のことも勉強したいと思っていて、そんな設定をしたわけです(笑)。
道端の花の名前とか、さえずる鳥の鳴き声を知っていたら、もっと楽しいだろうなぁ、って。

何度もご紹介していますが、気象台では季節の遅れ進みの目安として
そんな「植物の開花」とか「鳥のさえずり」とかを観測していて、
植物関係の観測(開花とか満開とか発芽とか)があったら、必ず写真を撮りに行って、
しっかり覚える!というのが、当面の目標なんです!!

 ◇  ◇  ◇

サクラの満開が終わり、季節は着実に先へ進んでいます。
ANCHORでもお伝えしましたが、先週末にはヤマツツジが、
そしてきょうはノダフジが、大阪で開花しました。

だんだん街にはいろんな種類の花が咲きそろってきましたね!
そしてみるみるうちに、並木の新緑が濃くなって、鮮やかな黄緑色になってきています。

春から初夏にかけてって、僕のいちばん好きな季節かも…。

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先日、春の陽気の京都へお出かけしました。
前にも書きましたが、京都って僕の大好きな町のひとつです。

最初の3枚の写真のように、春がいっぱいあふれていました!
イチョウからはカワイイ「赤ちゃん葉っぱ」が芽吹いていましたし、
タンポポとサクラがいっしょに咲いていて黄色と桜色に包まれていたり…。

そして3枚目の写真、カエデの花の蜜を吸うミツバチの写真。
カエデって、あの秋に紅葉するカエデなんですが、
この季節、実は暗褐色の小さな花をつけるんですよ!!
人間は気づかなくても、ハチはちゃんと知っていて蜜をせっせと集めるんですね。

ほかにも、シロツメクサ・ヤブツバキ・ヤマブキなどがあちこちに咲いていました。

まさに、自然が作った「芸術」をいっぱい見ることができました。

 ◇  ◇  ◇

そして、二条城でこんな「人間が作った天気の芸術」も見つけました!

二条城ライトアップに京都造形芸術大学の学生さんが携わっているそうなのですが、
そのライトアップされるオブジェのひとつ・C班さん作成の「ハレトコロニヨリ」(後の写真3枚)。

てるてる坊主が5×5の計25も並んでいるんですが、
ひとりひとりが、「天気記号」のタグをつけているんです!!!
これがまた、素晴らしいとしか言いようのない、よく考えられた作品!!!!

よく見てみるとこの子たち、クタッとしている子とシャキッとしている子と、
それぞれに個性があるの、分かります?

てるてる坊主クンの目的を果たしている「晴れ」タグの子は、シャキッとしているんですが、
「雨」タグの子は、クタッとしていてぐっしょり濡れた感じ。
いちばんぐしゃぐしゃ感が出ている子は「砂じんあらし」クンと「雷」クン(最後から2枚目の写真)。
見るも無残なくらい、ぼろぼろにされていました…(笑)。

分からん人が見たらさっぱり意味不明のてるてる坊主の集団で、
しかも僕が見た限り説明はどこにも無かったから、「?」で通り過ぎる人も多いと思うんです。
でも、気象予報士や天気記号を知っている人から見たら、
「う〜ん、ウマいなぁ!」とうなってしまう(僕はうなってしまった)作品でした。

さらに、僕の推測でしかないですが、
「雪」タグの子は、てるてる坊主の下半分のスカート(?)がふっくら丸く膨れており…。
「あっ、雪だるまや!!」 

京都造形芸術大学・C班のみなさん、僕は、心底感動しました!!!

 ◇  ◇  ◇

思いもかけず、
自然と人間がそれぞれ作った、ステキな芸術作品に出会えた1日でした♪


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