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きょう夕方、職場(気象協会)の窓から撮った西の空の写真です。
気象協会は大阪では長堀橋にあって、16階建てのビルの最上階にあります。
ちなみに大阪管区気象台は谷四の合同庁舎の17階にあって、これも最上階。
やっぱり気象観測をするのに、最上階って大事なんですね。
(こないだ伊丹空港の大阪航空測候所の方にもそんな話を伺いました)
それはそうと、皆さん、冬の空ってどんな空を思い浮かべます?
関東出身の僕は、冬=「快晴」「からっ風」のイメージで、
大阪の冬空は転勤したてのころはちょっと違和感がありました。
大阪は強い冬型になると、北にそれほど高い山がないので、
日本海側のしぐれや雪の雲が流れ込んできて、
晴れたかと思うと急に曇って、にわかに雨が降りだすことも多いんです。
(関東地方のみなさん、知らないでしょ?)
関東の「明るい冬空」と違って、
大阪の冬空はどことなくうすらさびしい感じがしますね。
こんな空、結構好きです。
さてそんな中、軽いケガをしました。
関テレ内、報道フロアのサブ(副調整室)のガラス戸があまりにキレイに磨かれていて、
ドアがないもんだと思って正面衝突!!
すごい音がしてみんな集まってきて、本当に恥ずかしかった…。
たまたまいらした室井佑月さんに「見ましたよ〜」と笑われてしまいました…。
唇を切ってしまい、そのせいか放送もカミカミ…。
うん、あすは気を取り直してがんばろう!!と思っています。
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