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土曜日、紅葉真っ盛りの有馬温泉に行ってきました。
無類の温泉好きの僕にとって、半年に一度は温泉に行かないと禁断症状が出てしまい…。
有馬温泉、今まで行ったことがアリマセンでした(←ダジャレじゃないよ)。
大阪から電車を乗り継ぐこと約2時間、さすが裏六甲、けっこうすぐに着くんですね。
まずは紅葉を見ようと言うことで、名所・瑞宝寺公園へ。
ちょうど今が見ごろで、真っ赤にそまったカエデや鮮やかな黄色のイチョウなど、
色とりどりの木々が出迎えてくれました。
あいにくの曇り空だったので「青空とのコントラスト」とは行かなかったけど、
紅葉の中をくぐりぬけているときは幻想的な景色でした。
そして、温泉街恒例・丸い赤ポストも発見!!
こういうレトロなもの、とても大好きです。
(記念撮影する人多いだろうから、川上商店さん、いい宣伝になるだろうなぁ)
温泉は、公衆浴場的な「金の湯」「銀の湯」に入りました。
金泉・銀泉っていう別の温泉から引いているそうで、
銀の湯は無色透明だったけど、金の湯は赤褐色でした。
中学の理科の「ベネジクト溶液」を思い出したけど(分かります?)、
実に40分も浸かっていたら体中ポカポカになりましたよ!!
「金の湯」の入り口には、大相撲の番付表を模した江戸時代の
「温泉番付」のレプリカが飾ってありました。
手元の「大江戸番付事情(石川英輔さん著)」によれば
江戸時代の人は何でも「番付」するのが好きだったそうですが、
有馬温泉は、最上格の「大関」!(当時、横綱はなかったらしい)
うん、大関の名にふさわしい良い湯であった…ふむふむ。
さて次は、まったく別格扱いの「行司」に書かれた
和歌山県の龍神温泉にでも行きたいな、なんて思っています。
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