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もちろん、本当のケガではありません。「血のり」ってヤツです。
KTVお昼前の番組「痛快!エブリデイ」のミニドラマに
出演させてもらったときの記念写真(?)です。
ご覧になった方もおられるかもしれませんが、
「真冬のミステリー」と言う企画の、初級・中級・上級の推理ミニドラマで、
中級編では「気象予報士片平クン殺人事件」と言うドラマを演じさせてもらい、
無事、殺されてまいりました(笑)。その感想を、少し。
ドラマの撮影なんてもちろん今までに一度も経験がないですが、
生放送と違ったまたある種の緊張感があって、緊張し通しでした。
生だと「一発勝負!」だからその一瞬に全力投球だけど、でも時間的にはたった一回だけ。
収録の場合は、「もっと良いものを!」と言う気持ちで、何度も何度も撮影して、
それはそれでまた気を遣う、でも本当に楽しいものでした。
ドラマの収録って、ホントにたいへんなんですね!!
俳優さんや女優さんって、すごいなぁって感動しました。
(ドラマといえば、さっき録画しといたスマスマ見て、
イ・ヨンエさんに目を輝かせておりました…。実は僕、ファンです。
「牛乳」同様、語りだすとキリがないので、またこんどに…。)
花びんで頭を殴られて殺される役だったので、
もちろん「血のり」を使ったんですが、
「血のり」って、固体状のと液体状のとがあるんですねぇ。
倒れる瞬間のシーンでは、血がたれてこない固体状のもの。(写真が、そうです)
倒れていて絶命するシーンでは、たらぁ〜っとオデコをたれる液状のもの。
そりゃあ未経験なんだから当然だけど、2種類あるなんて知らなかった。へぇ〜。
ちなみに、倒れたシーンで僕の愛用のメガネが吹き飛んでいましたが、
これもホントに着用した状態から吹っ飛ばしてます。あとから置いたんじゃないんですよ!
本人自身の役で、しかも殺される体験なんて、なかなか出来ない貴重な経験をさせてもらいました。
何度も撮り直しさせてご迷惑をおかけしたエブリデイスタッフのみなさんや、
アンカー終了後に残って撮影に協力してくださった
アナウンサーの山本さんや村西さん、アンカースタッフのみなさんに大感謝、大感謝、です!!
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