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思い出のワンシーン


毎年10月に開催されている”ラフェスタ ミッレミリア”の名前を聞くと思い出すシーンがあります。




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初めての開催から10年経過して、エントラントの顔ぶれやスポンサーも華やかになってきた頃、周りのチャラチャラした雰囲気とは一線を画すシーンに遭遇して目が点になりました

車は1935年 ASTON MARTIN MKⅡ LEMANS SPECIAL



登録されていたナンバーは関西で、この日が最終日・・・

この方一人でずっと走り続けていたのか?・・



いろいろ想像は膨らみましたが
見かけたのはこの年の1レースのみ!
この前後の数年にも出走記録はありませんでした。


今でも気になります。





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物騒な世の中になってきたので自己防衛対策をしました。




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私の車では無くて財務大臣の専用車です。



連日TVで物騒な事件のニュースを流していたので、ドライブレコーダーの取り付けをせがまれていましたが、やっと取り付ける時間が出来たので付けました。







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選んだ機種は名機と定評のあるこの機種です

ニュースで騒ぎ始めの頃に買っておいたので、まだ安かったです(笑い)








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この車は、発注時にラインオプションでぼかしガラスを装着したので、
ドライブレコーダーの取り付けできる範囲が狭いです。


ガラスの淵から出ているクサビマークと着色されている箇所との間、
おおむね10cm位の範囲に固定しないといけません。


ルームミラーや点検ステッカーも含めて、クサビマークを越えてガラスに貼り付けることは車検不合格になってしまいます









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手抜き配線ですが録画を始めたのでOKにします(笑い)


これでいざという時の無用な水掛け論議がなくなるので
やすいものです。





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久々のブログ更新になります。


次期サンダル車をタダで手に入れる計画は、予期せぬアクシデントにより頓挫しました

たった数センチの腐食が、その腐食の場所によって命取りになってしまいました




そこで気を取り直して
秋風が心地よくなってきたのでSLに新兵器を導入しました。





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W107用のドラフトストップを購入してみました。

チャイルドシート付なので、取り付けに加工が必要でしたが上手くつきました








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どの程度効果があるのか試運転してみました








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予想以上に風の巻き込みが減少しました。

走りながら角度を変えて試した結果、この車にはこの角度が一番良さそうです。







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107型は45年前に発売された車なので、現代の車のように「これでもかと言うほど,スタイルを犠牲にしてまで空力を追求していない」ので、風の巻き込みが多い車です。



現代のオープンカーのように頭だけ出して乗るスタイルの車では無くて、太陽と風を浴びながら片腕をドアに乗せて運転する”あのスタイル”
で走らせるには、ドラフトストップは格好のアイテムです。


今までやせ我慢して、コンソールに置いた物が乱気流で車外に吸い出されないように気を使いながら走っていましたが、これなら運転に集中できます。

久々に良い買い物でした(笑い)






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