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一昨日、従姉妹と母を連れてたざわこ芸術村の、わらび劇場の お国言葉コメディ「ぷろぽーず」のミュージカルを見て来ました。
前年、冬の小劇場で公演した抱腹絶倒の「ぷろぽーず」のミュージカル(お国言葉・秋田弁)が、
今回は大劇場の方で上演されました。
ロシアの喜劇を秋田のコメディにしたものです。
ロシアの劇作家チェーホフ生誕150周年
チェーホフの戯曲「結婚申し込み」を秋田のお国言葉に代えての
秋田弁でのコメディは、楽しいものでした。
ミュージカルをみたあと、「ばっきゃ」(ふきのとう)で食事を摂りました。
「ばっきゃ」は、秋田では、ふきのとうの意味です。
ここは、和食の食事処です。
観劇セットにしていただくと、観劇のあと待たずに食事が出来ます。
従姉妹に観劇も食事も喜んでもらえて、私も嬉しくなりました。
4枚目の写真は、お願いすると出演した人たちが写真に入ってくれて記念撮影です。
(注:私たちも撮っていただきましたが、デジカメに入っているのでUPできません。)
出演者の方たちが入ってくれた写真はとても嬉しい記念の写真になりますよ。
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ミュージカル・コンサート
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先日たざわこ芸術村わらび劇場で 原案 手塚 治虫氏 のミュージカル「アトム」を観劇してきました。 ものがたりは 20XX年、十万馬力のロボット「アトム」の時代は終わり、 さらに進化したヒト型ロボットが、パワーを大きく制限され、 人間への絶対服従を強いられている時代。 路地裏の倉庫では、ロボットだけの秘密のパーティが 開かれていた。 元科学者・神楽坂町子の屋敷で働くトキオと、親友のアズリが 創った歌は、自由を持たないロボットたちに生きる喜びを生んでいた。 そこに人間の若者たちが紛れ込んでくる。 工場で働くタケとエミ、親に未来を決めつけられて苦しむマリア。 「私たちだってロボット!」 人間とロボットの叫びは心を結びつける。 やがてマリアとアズリに会いが芽ばえる。 しかしそれを許さない人間の力と暴力によって、 アズリは殺される。 復習を叫ぶロボット達に、元科学者のズラーが 殺人兵器として十万馬力のアトムを甦らせるのだよ」と煽る。 アトムを密かに預かっていた神楽坂町子は、 「暴力で何かを解決したことがあったか」と、 トキオを諭す。そして、トキオに隠された秘密が明かされる。 アトムは甦るのかー、トキオの決断はー。 お客様を刺巻湿原・田沢湖を案内し昼食付きの観劇セットで ミュージカル「アトム」を観てきました。 人間の心、ロボットの心 いつまでも変わらない心を扱った作品だと思います。 どんな感じでロボットを表現するのか楽しみでしたが 良い作品に仕上がっていたと感じました。
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たざわこ芸術村 2009年度冬の小劇場 わらび座で3月末まで「キューピットはどこ!?」 という神代カレーを基にしたミュージカルをやっていました。 神代カレーが出来るまでをミュージカルにした作品です。 この作品は、わらびざのオリジナルです。 どうして今の神代カレーが出来上がって B級グルメまでになったのか・・・ 主人公の青年が、B級グルメの祭典「B−1グランプリ」に むけオリジナルのカレー作りに励むストーリーです。 おばあちゃんが昔作ってくれたカレーといま風カレー(現代風カレー) 愛をかけた、二つの味を掛けた「愛がけカレー」が「神代カレー」なのだ と言うお話でした。 出演者は、3人でしたが、とても楽しい(楽しませてくれる)ものでした。 1時間休憩なしで歌い踊り舞台狭しと踊ります。 折角なので、レストランで友人とお茶を飲んできました。 冬の小劇場の入り口です。 田沢湖地ビールのレストランです。 中には男鹿さんの絵が展示されていました。
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「木版画の世界展」 2010年2月6日(土)〜3月7日(日) 秋田アトリオン美術展示ホール第1展示室 開催時間 10:00〜17:00(入場は16:30まで) この「木版画の世界展」が見たくて前売り券を買いました。 友人が「開催の当日に行ったら、ミニトークショー&サイン会があるよ」 と言うので心待ちにしていました。 この開催当日のお天気というのは、最悪のお天気でした。 でも友人からは「中止する・・・・?」と言う電話もきません。 AM10時から、ミニトークショー&サイン会の整理券が 発行されるというので、朝早く家をでて、並んでもらいました。 こんなお天気なら来る人は少ないだろうと思っていたのに なんのその。思いは皆同じようでした。 もしもう少し遅く着いたなら、整理券はもらえなかったと思います。 定員は、1回目、2回目とも100名でした。 整理券をいただいたあと、席を取って頂き 木版画展を見ました。 サインをいただきたいと作品も購入しました。ミニトークショーの中で私がメモを取ったこと 「時間の計算をする。」 「リズムを作る。」 「3時間は集中する。」 「可能性を追求 とにかくやってみる。継続する。」 「人生に遅いと言うことはない。」 「思ったが吉日」 35年木版画を始めて 「ジュディ・オング自分の人生を、今日という日をたいせつに!」 「明日という日に向かって進む」 「今何が出来るか?精一杯生きる。」 「版画ができる今日という日を楽しく生きる。」 「時間の使い方を上手にする。」と言うお話をして下さいました。 私も同じように、進みたいと感じてきました。 猛吹雪・極寒の中を出かけて行った甲斐がありました。 「木版画の世界展」 ミニトークショーが始まりました。 ミニトークショーの様子です。 綺麗ですね! 綺麗ですね!とっても笑顔がステキです。 サインをいただくために木版画集を購入しました。(友人) サインの出来る本やCDにひとりづづにサインしてくださいました。 間近に拝見しこんな優しいこの方から、 数々の素晴らしい作品が生み出されることに 感動しました。 私は、「銀閣端雪」を購入しました。 とても良い雰囲気だからです。 木版画でこんな素晴らしい風景を出せるなんて凄いなと思います。 部屋に飾って眺めていたいなと買い求めてしまいました。 |

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わらび座ミュージカル「 舞子の蔵」をみてきました。 |





