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いにしえの都・奈良を訪ねて(興福寺) 奈良を見て廻るのに一番良い方法は? と考えて奈良定期観光バスを利用することにしました。 午前の部で、「奈良公園3名所」 午後の部で、「法隆寺西の京コース」を 選びました。出発は、近鉄奈良駅前から乗車です。 コースに乗って見学するのは、当たりはずれがなくて良いのですが、 また別の苦しみがあります。 ともかく時間に追われるのです。 今回奈良に国立博物館を見たいと思い自由時間を入れていたことで 救われました。興福寺は、国宝館に入っただけで解散になりました。 だから興福寺の写真は、前日に撮ったものです。 鹿がのんびり・ゆっくり寝そべっています。 こんな穏やかな風景を見たいなら午後鹿がお腹いっぱいのときにしてください。 ガイドさんの説明がありました。「朝一に鹿せんべいは買わないでください。買ったとしても 見学終了後に与えてくださいね!それでないとどこまでも付いてきますよ。」と。 興福寺と五重塔 興福寺 五重塔は、見る人の角度によって雰囲気が違いますね! 南円堂 国宝館は、たいへんな賑わいでした。 なかなかゆっくり見ることが出来ませんでした。 でも阿修羅像は、しっかり見てきましたよ!
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旅行
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いにしえの都・奈良を訪ねて 春日大社を訪ねました。 奈良市の春日大社は、奈良・平安時代に勢力をほこった藤原氏の氏神神社です。 710年平城京が都に定められたのにともない都の守護神としてむかえられ、 768年に社殿が建てられました。 そして、藤原氏が朝廷での勢力を高めるとともに、春日大社の規模も拡大されていき、 多くの人びとの信仰を集めるようになりました。 (参照:ビジュアルワイド新日本風土記29奈良県) 淡いピンクの桜がとても綺麗でした。 この日は、結婚式がありました。 綿帽子で花嫁さんのお顔を拝顔できませんでした。 白無垢の花嫁姿素敵ですね! |
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鳥羽駅から近鉄奈良駅に向かう途中車窓から見た風景を もう一度車窓からではなく、見てみたいとたずねてみました。 降りた駅は、大和西大寺です。 しばらく歩くと前方に姿を現しました。 大極殿 後方から見た様子です。 大極殿前方からの姿です。まだ工事車両が見えます。 今急ピッチで作業が進められています。 ちょうど真ん中のあたりです。遠くに大極殿が見えます。 反対側に朱雀門の裏側が見えます。 良くぞこの長い距離を歩き続けたと自分でもびっくりしています。 でも平城遷都1300年祭に先駆けて見てこれたことにうれしさがあります。 歩き通しの旅でしたが、満足な旅でした。
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いにしえの都・奈良(東大寺)を訪ねてきました。 NHKのBS2で、毎日「45日間奈良時代一周」を放送しています。 その放送を見るたび奈良を訪ねて見たいと考えていました。 そして今日の放送では、東大寺の大仏の建立について放送がありました。 それを見ながら、また説明を聞きながら 「ああ、奈良を旅してきたんだ。」と 感激を新たにしました。 東大寺 南大門(国宝) 門の両脇に仁王像(金剛力士像)が立っています。 ここは、鏡池です。 この池に逆さ富士ならぬ逆さ東大寺が映ります。素晴らしい風景です。 奈良の定期観光バスに乗りガイドさんに説明を受けながら見学します。 この場所は、定期観光バスに乗った記念の撮影場所でした。 写真は、必ず買わなくていいですよ。と言われましたが、確実に買い求めてきました。 桜の花で大仏殿が隠れてしまいました。 大きな大きな大仏様です。 正式な名前は、「盧舎那仏坐像」(るしゃなぶつざぞう)です。 奈良時代に聖武天皇の発願で造られました。 像高1498cm 平安時代 銅造 国宝 大仏殿 柱をくぐり抜けた方がいました。 中々くぐり抜けるのは大変なようです。 もちろん私は通ることは無理なので挑戦しませんでしたよ! 大仏殿から振り向くと中門が見えます。 中門の脇には、とても綺麗な桜が植えられています。 とても綺麗な桜でした。
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今回は、中々訪ねられないところをたずねてみようと計画した場所は、伊勢神宮です。 秋田空港から飛行機で羽田空港まで。 羽田空港から京浜急行で、品川まで。 そして品川から、東海道新幹線に乗り名古屋まで。 名古屋から近鉄線で伊勢まで電車です。 今回は、珍しく自分で計画を立てました。 いつもの事ながら、弥次・喜多道中です。 あるホテルから見た名古屋城です。 ホテルからの風景です。 |




