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昨日は、午前中にいつものフリマへ行き、午後から井頭公園に行きました。
この井頭公園には練馬の名木100選に選ばれている「マルバヤナギ」という大木があります。
都会では、木に登るという環境が身近にないので、6才の長男でさえ「登るの怖い」って言っていまし
た。。。。でも、勇気を出して登って見たら。。。きっと今までとは違う景色が見えたでしょう。
嬉しくて「ピース!!」をして写真をとりました。
本当に立派な木で、しかも、目の前にあったら絶対登りたくなるような木ですよね。
さて、この木は練馬の名木ですが、足元を見るとかなりゴミが散らかっていました。
以前に、またこことは違う公園に遊びに行った時の事を思い出しました。
あるお母さんが2才くらいの子供を連れて、45リットルのゴミ袋を持ちながら
公園に落ちているゴミを拾っていました。勿論、子供も手伝っていました。
私はつい「偉いですね〜」と声をかけると、彼女が「いつもこの公園で遊んでいてお世話になってるので
ゴミが落ちてると気になってしまうんです」と言いました。
思わず「素晴らしい教育ですね〜!」と言ってしまいました。
こんな素晴らしい母親に育てられた子供は、きっと良い子に育つのでしょう。
私も、見習わなくては!!と思いました。
そして、その事を思い出したので、たまたま持っていたスーパーのレジ袋があったので、
「さて、これからゴミ拾い競争をしま〜す!」と2人に言いました。
すると、2人はすごく単純なので、必死になってゴミを拾っては袋に入れていきます。
「ママ〜、こんなの落ちてたよ〜」と拾ったのは、スナック菓子の袋。
そういう時は「あらぁ〜カラフルなゴミを拾ったわね〜。素敵なゴミ〜♪」と褒めます。
また小さな飴の袋を拾ったときは「あらぁ〜ゴミを見つけるのが上手ね〜。さすが!」と褒めます。
大喜びで探しています。すると、一人の女の子が近寄ってきて「私もやりたい」と言いました。
「それじゃぁ、お友達もやってくれる?」と言って、それからは3人の競争です。
あっという間に、スーパーの袋はいっぱいになりました。
「ミッション成功!!!」と言って、遊びの成果を喜び合いました。
そして、子供達には「今日は環境保護が出来て楽しかったね〜」と言いました。
決して立派な母親じゃないけど、親として、これからも教えてあげられる事はやってあげたいなって思い
ます。子供に教えてもらう事もたくさんありますけど。。。ね。
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