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昨日は、久しぶりにイラつきました。
長男は、毎日、公文プリントをやります。
今度の月曜日にテストがあるため、この週末は、残ったプリントをやらないと
そのテストに合格出来ません。
なのに、金曜日にやったプリントの半分は×なのです(泣)
夜9時近くに隣に住んでいる義母の家に遊びに行った長男に、
「さっきのプリント、すごく間違いが多いよ。このままだと月曜日のテスト、
まずいんじゃない?お直ししてから、隣に行きなさい」と言いました。
すると、ぐずっていたものの、「わかった」と言って、隣から戻ってくる事になりました。
電話を切って、15秒後、電話が鳴って。。。「ねぇ、ちょっと可哀想じゃな〜い。明日じゃダメなの
〜。明日でもいいでしょう〜〜」とおばあちゃん(義母)からの電話です。
私はめずらしく「今回はダメなんです。来週の月曜日にテストがあって、そのテストに合格するために
1年近く頑張ってきたんですから。ここを理解してないとまずいんです」と言いました。
キツイ嫁と思われてるのは知っています。子供が、私に怒られた時に、「お母さんにこんなふうに
怒られた。。お母さんは鬼みたいだ」と言ってるみたいです。。
確かに反省すべき点もたっくさんあるんですが、やはり、この1年を振り返って、
夏休みも冬休みも、旅行に行った先までプリントを持って行き、毎日頑張ってきたこの1年。
なのに、あと3日、ここでつまづいてしまったら。。。
ずっと「僕は絶対トロフィーをもらうんだ!そして、窓に飾るんだ!」と言って頑張ってきたのに。
それを、お義母さんはわかっていないので、「プリントをやらせる事が可哀想」だと言います。
私だって、普段なら、「じゃあ、明日、ちゃんと直しなさいよ」で終わってるけど。。
今朝、もう一度、長男と話しました。
「あなたは、月曜日に合格したいの?したくないの?」と
すると、「合格したい」と言いました。「どうして?」と聞くと「トロフィーが欲しいから」と。
どうして「トロフィーが欲しいの?」と聞くと、「キラキラしてキレイだから。。」と。
理由はそんなものです。でも、親心としては、そのキラキラしたトロフィーを貰えた!という
満足感と、今まで頑張ってきた達成感を味わって欲しいのです。
長男よ!ここで諦めないで!
※公文のトロフィーは、現学年の3学年先の勉強過程を終了させた子にもらえます。つまり、かなり頑張っていないとそのトロフィーは貰えないのです。親も、子供がやったプリントの○つけをして、
子供がどの部分がわかっていないのかを理解しないと、先へは進めません。
まさに、二人三脚の日々なのです。
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