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テストの報告です。

先日の義母とのバトル(って、実際バトルにはなってませんが)騒動もありながらも

本日、おかげさまで無事に合格しました〜!

ご心配をおかけしたので、その報告です。

クリスタルトロフィーを貰えるのは8月だそうです。。(おっ、遅すぎっ!)

なんだか、気が抜けました。。。ははは。。。

今日からは、さらに学年が上がります。

これからも、鬼となったり聖母になったりとしながら、親子ともども頑張ります!

昨日は、久しぶりにイラつきました。

長男は、毎日、公文プリントをやります。

今度の月曜日にテストがあるため、この週末は、残ったプリントをやらないと

そのテストに合格出来ません。

なのに、金曜日にやったプリントの半分は×なのです(泣)

夜9時近くに隣に住んでいる義母の家に遊びに行った長男に、

「さっきのプリント、すごく間違いが多いよ。このままだと月曜日のテスト、

まずいんじゃない?お直ししてから、隣に行きなさい」と言いました。

すると、ぐずっていたものの、「わかった」と言って、隣から戻ってくる事になりました。

電話を切って、15秒後、電話が鳴って。。。「ねぇ、ちょっと可哀想じゃな〜い。明日じゃダメなの

〜。明日でもいいでしょう〜〜」とおばあちゃん(義母)からの電話です。

私はめずらしく「今回はダメなんです。来週の月曜日にテストがあって、そのテストに合格するために

1年近く頑張ってきたんですから。ここを理解してないとまずいんです」と言いました。

キツイ嫁と思われてるのは知っています。子供が、私に怒られた時に、「お母さんにこんなふうに

怒られた。。お母さんは鬼みたいだ」と言ってるみたいです。。

確かに反省すべき点もたっくさんあるんですが、やはり、この1年を振り返って、

夏休みも冬休みも、旅行に行った先までプリントを持って行き、毎日頑張ってきたこの1年。

なのに、あと3日、ここでつまづいてしまったら。。。

ずっと「僕は絶対トロフィーをもらうんだ!そして、窓に飾るんだ!」と言って頑張ってきたのに。

それを、お義母さんはわかっていないので、「プリントをやらせる事が可哀想」だと言います。

私だって、普段なら、「じゃあ、明日、ちゃんと直しなさいよ」で終わってるけど。。

今朝、もう一度、長男と話しました。

「あなたは、月曜日に合格したいの?したくないの?」と

すると、「合格したい」と言いました。「どうして?」と聞くと「トロフィーが欲しいから」と。

どうして「トロフィーが欲しいの?」と聞くと、「キラキラしてキレイだから。。」と。

理由はそんなものです。でも、親心としては、そのキラキラしたトロフィーを貰えた!という

満足感と、今まで頑張ってきた達成感を味わって欲しいのです。

長男よ!ここで諦めないで!

※公文のトロフィーは、現学年の3学年先の勉強過程を終了させた子にもらえます。つまり、かなり頑張っていないとそのトロフィーは貰えないのです。親も、子供がやったプリントの○つけをして、
子供がどの部分がわかっていないのかを理解しないと、先へは進めません。
まさに、二人三脚の日々なのです。

本日、午前中に、右脳教室の担任の先生と面談がありました。

2月の初めに、知能テストが行われて、その結果報告と普段の授業の様子を聞くためです。

1時間もじっくりと先生と話しました。

長男は、「間違えたくない」という考えの性格なので、処理能力はあまり早いとは言えません。

先生は、間違えてもいいんだ!自分の思ったようにやってごらん。と言います。

私は、「早くても間違えていたら意味がない!」と普段教えていますが、

それが子供に影響しているような気がします。(ちょっと反省点でもあります)

間違わないのがもちろん1番良いことなのですが、そういう事が、表現力の乏しさにつながっている

のかもしれないのです。

学校では、あまり手を挙げません。間違えたくないからなのかもしれません。

また、作文を作成したりすると、とても優等生的な事を書こうとします。

(「〜が楽しかった。嬉しかった」とか)

そうじゃなくって、その時に感じた感情や自分が発した言葉も全部書いちゃっていいし、

時にはイライラしてどうしようもないそんな感情も、自分の中に押し込むんじゃなくて

表に出しちゃっていいんだよ、って言ってあげてくださいって言われました。

イライラしてる時、「今、イライラしてるけど、体の中でどんな感覚がある?」とか

「もし、それを色にすると何色?」「その気持ちを表すとどんな言葉?」とか。。

難しいかもしれないけど、それも表現力の練習だそうです。

そうやって、自分の「今の気持ち」を表現することが出来るようになると、

得意な所はどんどん伸びていき、何かにぶつかった時も打たれにくい性格になっていくだろうというアド

バイスです。

今の長男は、正直、学校や右脳教室でも先生に怒られることがない「いい子」ですが、(ふざけたりしないので)

この先、自分の思いもよらないところで大人に怒られたりする事があるかもしれません。

普段、身近な人(ママやパパ)以外に怒られた事がないので、

すごく気持ちが落ち込んでしまったり、考えすぎてしまったり、立ち直るのに時間がかかってしまうこと

があるかもしれません。凹んだ気持ちの持って行き方や立て直し方が心配です。

怒られてもあっけらかん〜〜としてる子がいますよね。(ちょっとうらやましいくらいです)

そういう子とは性格が違うからです。

右脳教室と言うのは、脳をやわらかくする為の教室でもありますが、こういう事を親に気づかせて

くれる場所でもあると言うことを再認識した日でした。

右脳教室の壁面には、自己表現コンクールや作文コンクールで優秀賞をとった子達の

作品がたくさん飾られています。どの作品も、子供らしくて素晴らしい作品ばかりで

感心してしまいます。

※今回、1番心に響いた先生の言葉ですが、「答えのないものをどんどんやらせてください」
でした。これが正解!というのがないものです。
例えば、絵本を読み聞かせ終わったときに、「このクマちゃんは、どんな服を着ていたと思う?」
と絵本の内容に関係ないことを聞きます。
絵本にはそんなことが書いてあるわけではありません。だから、答えがないのです。
合っている、合っていないは関係ないのです。

右脳を記事に書いたら、アクセス数がいつもの5倍になりました。

皆さん、子供の右脳教育に興味があるのかな〜?と思います。

そこで、調子に乗って、また書いてみます。

今、長男の通う公立小学校では、足したり引いたりして20より大きくなる数を学んでいます。

ところで。。。。足し算の問題です。


   「  192 + 188  =   ? 」

上の問題。答えを出すのに、どれくらいの時間がかかりましたか?

そろばんをやっていた人は、おそらく、2秒くらいでしょうか。

そろばんをやっていなかった人は、5秒くらい??

私はそろばんをやっていたので、頭の中にそろばんを置いて計算したりします。

さて、長男はどうでしょう?テストをしてみると、答えを書き終わるのに4秒かかりました。


小1の子が、これをどうやって計算しているのか?

それは、学校で習う、繰り上がり計算ではありません。

彼の頭の中での計算方法とは。。

192はあと「8」で200になります。

なので、188から8を移動してあげるのです。

すると、200 + 180 と言うことになります。そうすれば答えは簡単です。

つまり、頭の中で、数字を移動させちゃうのです。

では、この問題はどうでしょう?

   

    「9 + 2 + 3 + 8 + 1 + 7 = ??」



右脳教室での計算レッスンでは、どうやっているかと言うと。。。

9+1で10 2+8で10 3+7で10、 つまり合計で30です。

はじめから、9+2は11で。。。次に3を足して。。。というやり方ではありません。

数字を移動させて計算します。

なので、1年生でも3ケタ + 3ケタの計算が出来てしまうのです。

子供にとっては、計算をしているという意識はなく、パズル感覚なのです。

突然ですが、画像右上の都道府県はどこでしょう!?

イメージ 1


先月、長男の右脳教室の発表会がありました。

スクリーンに映し出されたシルエットの都道府県を答えるという発表です。

発表会は、今回で5回目(年に1回)なので、さほど緊張もなかったようです。

親の私のほうが緊張しちゃってたかも。。

次は、積み木の発表です。

イメージ 2
イメージ 3

これは、二キーチンの積み木というもので、複雑な形状をした7つのパーツを組み合わせて形を作りま

す。パーツの位置を間違えると、スクリーンと同じ形は出来ません。

「用意、はじめ!」で、10秒前後で作らなくてはいけないので、

普段は出来ていても、緊張して出来なくなる場合もあります。

イメージ 4

最初は、カラーで覚えます。

イメージ 5

次は、白黒で練習です。白黒になると、かなり難しいです。

右脳を使いまくりです。

昨日、たまたまNHKで「世界記憶選手権 世界一」という人のテレビを見ました。

トランプ52枚を一度見ただけで、すべての順番を覚えてしまう。というものです。

時間にして1分くらいでしょうか?すごい人がいるものだと思いました。

ですが、そういう人も、子供の頃の成績は普通だったそうです。

大人になってから、練習して、そのレベルまでなったとか。

お寿司を40貫並べて、それを30秒眺めて記憶する、というパフォーマンスを見せてくれました。

ほぼ間違えずに並べる事が出来ました。すごいです!さすが、世界一!!

私も、やわらか頭になるために、子供と一緒にやっていますが、

すでに遅し。もう、カチコチに固まってしまっているようです。。。


※ 上のシルエットの答え。。。広島県です。

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