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奥が深いよ、三国志

「Three Kingdoms」を1巻から見直してます。

「三国志演義」などの物語で、一番の美女といえば当然出てくるのが、「貂蝉」(ちょうせん)

貂蝉は、後漢王朝の司徒(宰相クラス)の王允(おういん)という人の養女。
ときに後漢王朝は、暴虐・強欲の董卓(とうたく)によって牛耳られていました。

後漢王朝の諸官も、董卓の非道ぶりに憤るものの、容易に手が出せない。
その原因は、董卓の身辺には常に「呂布」という豪傑がいたからです。

董卓に呂布が付いている以上、隙がない。

なら、二人の仲を壊してやろう、と義士の王允は考えたのです。
それが自分の養女を中心にし、二人の男を手玉に取る「美女連環の計」

最初は呂布に貂蝉を紹介し、その美貌で虜にしてから、嫁に貰ってくれと頼みます。
その美貌に惚れてしまった呂布は当然、承知します。

しかし、次の日。貂蝉に会いに来た呂布は、目の前で貂蝉が馬車に乗って去っていくのを見送ります。
聞けば、董卓が貂蝉の美貌を聞き及び、後宮に入れると言い出し、早速迎えによこしたということでした。

もちろん、王允の策略で、呂布に内緒で董卓に貂蝉を紹介したのです。

呂布は面白くなく董卓を殺害する。

ここらへんの話を細かく「Three Kingdoms」は細かく描写してくれているので知識が増えて有り難いですね。

イメージ 1

1日一話ずつ見ようと思います。

それじゃあまた



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