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ラスベガスが、生涯最後の海外旅行となった。
手配旅行(エアー・ホテル・送迎)を依頼する。
10日間一人旅。
父が他界してから、母と旅行をしてきましたが、もう飽きたと言わました。
趣味を通じての生活を、エンジョイしていた頃。
出発当日、お小遣いを渡される。意外でもあり、嬉しかった。
Bellagioと悩みましたが、
Venetian Resort Hotel Casino 宿泊
素敵なホテルでした。
ユニバーサルスタジオも歩きましたが、テーマパークベガスもかなり歩きました。
ホテル巡りをして。ショッピングは、お土産位。
夜、メインストリートは旅行客も多く、安心して歩けました。
食事中は、軽くワイン。 その後移動して、カクテル少々。
そんな滞在をしながら、旅の後半。
忘れもしないトラブル発生。
それは、ショーを観る前に、〇aris Lasvegas で、食事中に起きます。
何時ものようにワインを飲み、美味しいディナーを頂きながら。
付合わせの、濃厚な、バジルソース合えを、食べていた時、
段々と気分が悪くなり、意識も朦朧としてきた。
テーブル担当から、女性マネージャーが来て。
ホテルゲストではなくて、ベネチアンに泊まっていることは伝えた。
症状を言うのにも英語がでてこないし、店側も困り、アジア系スタッフを連れてきたのか。
何か言われているけど、判らない。紙に漢字で書いたけど、読めたかどうか。
テーブルに必死でしがみつく状態で、クレカを渡す。
そこへ担架と共に、救命士2名が到着。
朦朧としていても、入院は、何としても避けたかった。
必死で大丈夫を繰り返して、気分も少し持ち直し、有難うを繰り返す。
早々に帰国しました。
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