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被災者家族の中には子供たちが含まれています。片品村に避難してきたことで、通学の心配もそろそろしなければなりませんでしょう。
片品村としては、避難して来た児童が小学校になるべく通いやすいようにと、滞在先を小学校になるべく近い場所に変更することができるよう便宜を図っているようです。理想的な場所として考えられているのは、徒歩でも小学校に通える距離に滞在するということでしょう。なるべくそうした行政側の対応や避難者家族の願いがかなえられればいいなぁと思うところです。
避難者の児童は、ここの学校に“一時編入”した場合は、3ヶ月以内は一時預かり扱いで、それ以上は転校扱いになるのだそうです。
片品村滞在は限られた期間かもしれませんが、その間、南相馬市からの子供たちが登校され、勉強を続けることとともに、新たな友達をたくさん作って--楽しい思い出をいっぱい作って--下さるようにお願い致します。
被災児童の中には、すでに片品村の同世代の子供たちとドッチボールをするなどして、子供なりの親交を深めているようです。
子供たちの元気な姿や笑顔は、親たちや皆の喜びです。
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片品は故郷であり、誇りです。周りの人も「力」をもらっていると思います。春はすぐそこ! 地元の頑張りがあちこちに響いてる事を忘れないで下さい。
2011/4/1(金) 午前 11:22 [ maco ]
ああそうでしたか。まこモコさん、ありがとうございます。忘れないように致します!! 片品にも山古志魂に負けない気質があるようにあらためて思いました。まこモコさんのエールにもその篤い気持ちとそして叫びを感じ取りました。5000人の小村に1000人の避難者、主要な通りでは被災者の徒歩で行き交う姿が目立ちます。ボランティア組織もがんばってます。みんな心を一つに_です。がんばろう、ニッポン!!!
2011/4/1(金) 午前 11:47 [ hiro ]