|
待った_が_いよいよか_という感じです。行政の仕事だから致し方ないのか。
群馬県は、小水力発電所建設を希望する市町村への資金面援助を決定した。上毛新聞が本日(2月3日)、報じた。補助制度は、新年度(4月)から実行に移すことになりそうだ。
これで片品村でも、小水力発電の計画推進へと動き始めます。
場所は、花の駅・花咲の湯の隣にある綱沢ダムです。目下、ここが先行選択されており、議会も現地視察や検討を行い、執行部側も乗り気で準備・対応しているところであります。
県も片品に対しては、小水力発電だとしていたことからして、支援にも拍車がかかりそうだ。雪深いところからして、頼みの太陽光発電は試行段階にあるし、風力発電も手が届かない状態にあったからである。
自然エネルギーの効果的活用がかつてない程叫べれているが、全国的に財政難のなか、費用対効果がどう見込まれるか、その面での精査も決しておろそかにできないところだ。
|
全体表示
[ リスト ]



