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片品村議会を代表する高橋正治議長が、先日、群馬県町村議会で、片品村(議会)が先の東日本大震災にどう対応したか等について、同会席上、報告をしました。
片品村は、3月11日の大震災に対して、村を挙げて、約1,000人の被災者を車を迎えに出すなどして、受け入れました。全国的に最初に手を挙げて受け入れた県外自治体として知られています。したがいまして、3月中旬過ぎ(下旬前)には、被災者が南相馬市より到着して、旅館や民宿やホテルやペンションに宿泊を始めました。
それから、9月下旬まで、被災者が滞在しました。南相馬市が帰郷を宣言し、移動を決定したからです。
片品村として、そして議会として、どのように東日本大震災(被災避難者)に対応したか、そうした内容を町村議会の代表者たちに伝えたのでした。
詳しくは、のちほど知ることができるようです。
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