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きょうは、小栗上野介(忠順)の生涯を勉強する機会に恵まれました。 高崎福祉会館での、講演会でした。高崎市倉渕町の東善寺の村上泰賢住職の迫真の講演であった。 勘定奉行、外国奉行などを務める江戸末期の秀才。あれほどまでにすごいことを行なった小栗なのに、その実績は ほとんどかき消されてしまっている。 勝海舟との違いも、聞けた。 「罪なくして斬らる」の小栗上野介の生涯知り、歴史は勝者の都合のイイものとして書き上げられ、修正すべきところをいっぱい残しながら、今に至っている、ようだった。 |
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