片品村 戸丸広安の日誌

尾瀬国立公園の麓からの本音トーク

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オフィシャル(スタッフ)の皆さんの一生懸命さに感銘を受けた。われわれは、寒いと思えば、レストラン(まきば)に逃げ込むことができるが、彼らスタッフはそうはできない、持ち場を離れられない。外気は凍てつく寒さだし、足は冷える。全中スキー大会in片品村を成功させるために黙々と働いていた。
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時折、ブリザードが駆け巡って来た。しかし、競技への関心と成功を願って黙々とその職務を務めていた。各県の監督やスタッフそして応援団は、各地点を走り回りながら、熱い声で選手(走者)の力を引き出していた。
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時折、視界を奪う風と雪。負けてたまるか。
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走者の方が主役。体力の限界の中で一分一秒を縮めるべく戦っている選手のことを何よりも思って、補助をしているのである。だから、飛び回るのも、ブリザードでも、弱音を吐いていられない。本番_この日のために、準備と訓練があったkらだ。きょうが肝心なのだ。悔いのない戦いを共にしよう、こんな思いが、たまたま隣で応援していた、コーチ陣から感じられた。

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コース内を走って、安全管理に努める競技(準備)スタッフ。クロカン走者の合間をとらえて、時折、目の前を通過していった。当たり前だが、彼ら(のような多くのスタッフ)が居て初めて大会は成功するのである。

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コースを横切ることのできる地点を管理するスタッフたち。大胆かつ繊細な対応が安心だったし、嬉しかった。

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