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当たり前のように「ある」と思っていたものが無くなったら、どうだろう。
近くのスーパーが無くなったら、どうなるだろう。買い物難民が出るだろう。 だからと思って、議会が行なっている村内限定の商品券の継続利用だが、2年目を迎えたとはいえ、月5000円の商品券では大きなインパクトにはならないだろう。 当たり前のように「いる」と思っていたものが居なくなったら、どうだろう。 婦人会は無くてはならない存在とは思って来なかっただろう。 それが活動を弱めたら、どうだろう。まかり間違って、休止でしたら、影響力は大きいだろう。 消防団もそうだ。 少子化で、高齢者に期待せざるを得なくなって来ている。 既成概念をちょっとは取っ払ってでも、意識し動かないと、コミュニティは疲弊を余儀無くするだろう。 自主自立の道だが、公憤とお節介くらいの公助が必要になって来ているようです。 |
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