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今日の読売新聞が、一面トップで、そして6頁全面を使っての、(忍び寄って来るのでなくて、足音を立てて)押し寄せてくる急速人口減社会・日本を特集し始めている。先日のNHK報道に次ぐものだが、人口推移データの出どころは(国のもので)同じだった。
そんなことはないだろうと、一見、首都・東京を見る限り、思いたいが、その東京が「若者や女性を吸収しながら、自らも衰退」してゆく道には入れ込んでいるというのだ。 「東京は(とてつもない)ブラックホール」と言い切っている。 地方にて活力の根源であるべき基礎自治体が、このままだと2040年かそれ以降にはその500市町村が消滅する_、その危機にあるというのだ。 和が片品村も実質4500人レベルの自治体になっている。一万人以下の基礎自治体は、消滅の危険性が大きいのだ。 明日の日本をあなたはどう見るか。人ごとではなくなっている。 |
尾瀬の郷・片品
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