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勝てるトマトを作り続けるために、本日、群馬県水土里保全協議会が主催する多面的機能支払交付金制度の説明会に出掛けて来ました。
利根沼田文化会館で行われた会合で、菅沼集落で展開する農地・水・環境保全推進会として、会長(星野司)と事務局の僕が参加したというわけです。
地元農業等に対する水資源の確保と安定供給をめざすプロジェクトでして、地域の組長さんたち自治組織の協力を得ながら取り組んでいるものです。
ハウストマト栽培が拡大一途の片品村において、さらに高品質で美味しいトマトを栽培・出荷するためには、相当量の水が必要なのです。それを水源から引っ張ってくるプロジェクトのために交付金が必要不可欠となっているわけです。
国からお金を頂くというのは、諸手続きが必要であり、書類審査も多いのです。そのための、そして新たな交付金制度が新会計年度から始まったので、研修に出掛けたというわけなのです。
利根沼田地域のあちこちからその地元推進組織の担当者たちが参加していました。
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