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今日の読売新聞が、一面トップで、そして6頁全面を使っての、(忍び寄って来るのでなくて、足音を立てて)押し寄せてくる急速人口減社会・日本を特集し始めている。先日のNHK報道に次ぐものだが、人口推移データの出どころは(国のもので)同じだった。
そんなことはないだろうと、一見、首都・東京を見る限り、思いたいが、その東京が「若者や女性を吸収しながら、自らも衰退」してゆく道には入れ込んでいるというのだ。 「東京は(とてつもない)ブラックホール」と言い切っている。 地方にて活力の根源であるべき基礎自治体が、このままだと2040年かそれ以降にはその500市町村が消滅する_、その危機にあるというのだ。 和が片品村も実質4500人レベルの自治体になっている。一万人以下の基礎自治体は、消滅の危険性が大きいのだ。 明日の日本をあなたはどう見るか。人ごとではなくなっている。 |
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きょうは、1日中、わが家の業務に邁進しました。
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今朝は、片品小学校の入学式でした。場所は、土出の旧片品北小学校の体育館。北小は廃校になっていますから、正式には片小体育館においてです。2区、3区の児童を除いた、6ヶ区からのスクールバス通学となります。もちろん、学校の地元は歩きです。
午後は、片品中学校の入学式でした。
そして、議会広報特別委員会の議会だより第3回編集会議でした。3月議会を中心とした今度の第140号は、制作の大詰めに来ています。
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きょう4月7日(月)、片品村では、片品小学校の児童のためのスクールバスが運行開始となりました。写真は、1区上郷を走るスクールバスでして、身近な停留場にて児童を受け止めてくれたスクールバスと運転手と係員です。予想したのと比べれば、大き目なスクールバスでした。座席指定で送迎を行うのだそうです。
いってらっしゃい!!
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人口減少、特に地方では女性の減少が今後、急速に進むと政府は推計している。
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