片品村 戸丸広安の日誌

尾瀬国立公園の麓からの本音トーク

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今夜は、菅沼牧野組合の集会が集落センターであり、参加して参りました。サエラリゾート尾瀬地域における菅沼共有土地の現状把握と今後のあり方についてです。個々人の名義登録へと準備し、対応して来ております。

片品村の行く道は

片品村議会の第一回議会定例会(3月議会)が、3月6日(木)初日を迎えました。

平成26年度当初予算の編成についてに資料を執行部から貰いました。

その中で、片品村の財政環境を説明する件がありました。

このような厳しい財政環境の中にあっても、平成24年度の本村の各財政指標はおおむね良好な数値を示した、しかし、地方交付税の歳入全体に占める割合は5割を超えており、歳出面では高齢者の増加と少子化対策による扶助費や既存施設等の維持管理経費の増加が見込まれる。
 ”小さくても輝く村”を目指して、第3次片品村総合計画も後期に入り、キーワードである「村民と行政との協調」を基本に、重点政策、基本政策、実行計画の着実な展開と水準に向け取り組んでいく必要がある。
 また、村民との対話や活動支援などを通じて、潜在する地域力が最大限発揮できるような環境の整備やその仕組みづくりに鋭意取り組んでいくことこそが、更なる共同によるむらづくりの推進、ひいては「村民が元気で安心して暮らせる村」の実現につながっていくものと考える。
 ついては、平成26年予算編成にあたっては、次に掲げる各項目等に十分留意の上、各部局及び各現場の責任領域の明確化を図りつつ、全庁をあげた組織横断的な予算編成とする。


[重点項目◎ と 主要事業]

<1>(村民・行政) 自主・自立のむらづくりのために
○第5次片品村行政改革大綱にもとづき行財政改革の推進を図る
○固定資産の平成27年評価替作業及び適正課税に向けた取り組みを実施
○村税徴収率向上対策としてコンビニ収納サービスの導入(平成27年度実施)

<2>(保健・福祉) 誰もが安心して暮らせるために
○乳幼児、母子(父子)、障害児、高齢者そして福祉のため、各種事業を推進する。
○総合健診や各種予防事業を実施し、村民の健康保持増進をする
○2歳児以上の保険料無料化を継続実施し、子育て支援を推進する
○国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の3特別会計の適正な運営を実施し、医療・福祉 の充実を図る
○身近で頻度の高い保健サービスを一元化に実施することで、効率的な予算運営を図り、住民 が一次予防から三次予防まで自発的に行うための支援を充実する。(総合健診、乳幼児健診 、不妊治療費補助制度、乳児から高齢者の予防接種等で、早期発見早期治療)

<3>(教育・文化) 豊かな心を育むために
○片品小学校と片品北小学校の円滑な統合を実施する
○安全なスクールバスの運行を行う
○新片品小学校の建築と片品中学校と改修設計をする
◎第70回尾瀬冬季国体スキー競技会を開催する
○片品村史改訂版を完成させる

<4>(環境・安全) 快適で安全な生活のために
◎生活道路網の保全整備と老朽化した橋梁の架け替えや長寿命化対策を実施する(塗川橋、  三松橋の整備)
○快適な生活と美しい環境保全をつくる合併処理浄化槽を推進する
○消防施設・機材の整備充実と防災体制の整備を推進する
○交通安全対策・防犯対策の充実を図る
○大清水・一ノ瀬間における車両運行の実用化に向けた試験運行を支援する

<5>(観光・産業) 資源を生かした活気あるむらづくりのために
◎第3次総合計画後期基本計画シンボルプロジェクトを推進し、若者等の雇用創造等を図る
○農業と観光の連携した6次産業化を含むた取り組みを推進する
○体験旅行及び外国人等の受け入れ推進を図る
○小口資金融資による村独自の利子補給制度の継続実施
○近代化農業推進のためパイプハウス導入のための補助などの支援を実施する
○若者の就農を定着させるための青年就農給付金事業を実施する

以上だが、しっかりと注目し、対応してゆきたい。

里山資本主義の講演会にて、その名付け親から、その核心を拝聴してきました。

イメージ 1

あとで、自分の受け止め方を含め、書き表したいものです。


今回見たやまがた樹氷国体の標高は、1000メートル。スポーツ施設の国の指定を受けるなど、凄い施設であった。
しかし、「武尊牧場は1400メートル。遜色はありません。」(片品村の関係者)
片品村の施設も遜色はないとの見解を示しました。

また、国にはスポーツ庁が出来るとも言われる中、「首都圏に一番近い高地トレーニングの場所としても手を挙げて行けるよう、努力していきたい」と述べたのだった。

以下は、片品村視察団のコメントだ。

上山町のスポーツ総合施設を見て感銘を受けました。
外部の人が使う時には、1時間に100円の使用料だそうだ。
平成14年に開設され、30〜40人前後の使用ケースが多いそうだ。

団体は、近くの民宿などに泊まりながら、このトレーニング施設を利用している。立地条件は、1000メートルの高地のため、高地トレーニングに適しているとのキャッチフレーズがある。

いままで、東洋大学が常連校として使用したりしているそうだ。
クロカンコースは、夏場のグリーンコースとしても使用可能だとか。

これだけのトレーニング機械設備を一部屋に揃えたことで、利用者には喜ばれているのだろう。

ナショナルトレーニングセンターとしての指定を受けているのがとっても興味深い。

樹氷国体の開会式で、冬季大会の選択に非常に苦慮する中、山形県が手を挙げてくれたと述べ、山形に感謝を表明したのは、公益財団法人日本体育協会の岡崎会長だった。

国体は、国内最大のスポーツ競技の祭典であることに間違いない。

10年に一度やって来る計算もなりたつ、尾瀬国体。前回は第60回大会だった。

がんばらないといけない。



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