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6/12は、六月議会の最終日だった。予算案に関して、賛成意見と反対意見が交差する場面もあり、最後的には賛成多数で原案通りで可決したが、見応えもあった。
監査委員になって初めての定例議会だった。六月議会初日も傍聴しております。 |
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そのとおりだ。
地方創生にあたっては、基礎自治他が危機感を共有することが大事だと言っている。全てを政府がやってくれる思ってはいけない。そのような事を、参議院での審議で言ってくれた石破地方創生担当大臣に共感する。 |
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きょうは、村をよくしなきゃとの熱い思いの村人に集まってもらった。
_など燃えるような思いでの提案だった。 |
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第一回富岡製糸場世界遺産登録記念・絹遺産群解説者養成講座て、将来を見据える。
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群馬県は、庁内に蚕糸園芸課があるように、養蚕業には今もまじめに取り組んでいる広域自治体です。繭の生産量は、全国の40%、そして生糸に至っては60%と、全国をリードする蚕糸県であるからです。中でも、その蚕糸係は、①養蚕振興対策②遺伝子組み換え蚕の実用化推進③日本絹の里運営などを主な任務としています。
わが家でも、黄色とか赤色の繭を作る蚕をこの夏、真似事ですが、育てています。
この7月の富岡製糸場とその関連絹産業群のUNESCO世界遺産登録は、繭ならびに生糸生産に一層拍車がかかりそうです。
その動きを知ることのできる記事が読売新聞に載りました(10月6日付の群馬ページ)。つまり、県は、ぐんま絹遺産群を富岡製糸場と田島弥平旧宅・高山社跡・荒船風穴の四件にとどめず、拡大してゆくつもりのようです。
ぐんま絹遺産“候補”群を市町村に推薦してあげて貰い、県内にその一大ネットワークを形成するという計画のようです。片品村もその一翼を担うにふさわしいものがあります。それが「永井式養蚕伝習所実習棟」(7月に村が重要文化財に指定)でして、唯一現存する養蚕伝習所なのです。
これを含め、県内にはぐんま絹遺産群になり得る建物・施設・民俗芸能等が眠っていたというのです。
県の動きは、片品村にとってまさに追い風であり、この好機を逃すまいと、役場の動きも活発化しているのです。
村が心配しているのが、地元・針山を含めた第3行政区における永井式養蚕伝習所への関心と盛り上がりである。徐々だがその動きが地元では鮮明となって来ているので、住民をリードする組長や区長にとって、地域要望に仕上げてゆくのにはそう長く時間はかからないと思われます。
願わくは伝習所保全と観光振興に向かって、村全体の関心事と「宝物」再発見へと、前進してもらいたいものです。
先月来、県世界遺産課は、絹遺産となり得るめぼしい素材をもつ市町村との連携を強めるよう動いており、一見難儀な登録作業もスピードアップされる格好で進みそうな様相を見せています。
片品村としては、地域活性化と観光振興にも波及し得る永井紺周郎・いとの足跡とその周辺関連の存在力あるとみられる観光資源を連結させるなどして、来年5月4日には第1回目の「紺周郎まつり」を針山で開催せんとする地元有志の動きに熱い視線を送っており、出来るかぎり支援して行く模様です。
現地視察をした富岡製糸場世界遺産伝道師協会の皆さま(9月16日、片品村針山)
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