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先日、片品村役場で、ヘルスツーリズムの発表会があった。
大学の先生たちが中心となって、尾瀬(片品)地域にヘルスツーリズムを展開しようという試みです。それが地元の経済効果など活性化をもたらすものだと、主催者によって説明された。
医学的見地からヘルスツーリズムを展開した場合の効用を説いてくれた。そのデータを今後も集めるべく、当地にて“実験”をおこなう予定だそうです。
森林浴は、周知のところですが、寒冷療法の効果というのもこれまた披露されました。尾瀬地域では、今年、スノーシューを使った寒冷療法の実験データを集め、その効果を分析・提案する予定だそうです。なお、ドイツなどヨーロッパでは寒冷療法が健康増進のために実用化されているそうです。
もちろん、尾瀬で展開しようとしているヘルスツーリズムの一番の特徴は、冬を除く、尾瀬トレッキングでして、その方の比較データはこれまで収集しているそうです。
ヘルスツーリズムの実践となると、2泊3日から4泊5日くらいまでが効果的なスケジュールだとみられています。
尾瀬ハイキングは、これからですが、尾瀬の山開きは5月21日でして、それを過ぎないと尾瀬には観光客は入れないというわけです。
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