片品村 戸丸広安の日誌

尾瀬国立公園の麓からの本音トーク

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片品も選挙の季節

いま、政治選挙の季節。

どこもかしこも、選挙の匂いでいっぱい。

選挙の洗礼を受けて初めて政治家なのです。審判を受ける義務もあるのです。

ここ片品村でも、選挙の季節に突入しています。村長選が10月下旬にはあるからです。無投票かと思われていたが、7月に立候補を表明した方がいた。

一転、ガチンコ選挙の様相かと見られている。

今夜、千明金造・村長の後援会が本部・支部役員を集めて行われた。「守る側といわれるが、攻めの姿勢は持ち続けます」と後援会幹部。各々が、気を引き締め、気勢を上げて、出発したようです。

挑戦者は、萩原一志さん、現職の村議会議員(二期目)です。尾瀬の登り口の戸倉区からです。一方の喜蔵さんは、花咲地区の針山です。

実績を主張する現職(一期目)とそれにチャレンジする新人という図式です。かつて、市町村合併を反対した前者と、合併をのぞんだ後者の対比もできます。片品村の住民投票では、合併反対派が多数でした。

町村議会は、合併の弊害を強調しています。思った結果が伴わなかったとか、期待外れだったという意見が多数派だったようです。

自然に囲まれた片品。尾瀬のふもとです。武尊山と白根山もある。人口5000人強。そこでの、次の政治のリーダーを決める時期がやって来た。そのための静かな選挙戦が事実上はじまったといったところです。

高校も出ていない人がとか、あの地域のあの家の人がとか、村長批判をする人が一部いるそうだが、村長はへこたれていないようだ。

== この村の顔だとの思いで村のために努力してきた。私を信じて共に闘ってください。接戦になるだろうが、勝ち抜きましょう!! ==

Twitter is over capacity.
Too many tweets! Please wait a moment and try again.

とメッセージがでた。

混み合っていて、アクセスをちょっと待ってくれといったメッセージだ。

とにかくすばやいメッセージの伝達と交換ができる。長文を不向きとか不得意とする方にとっては、てっとり早く書き打電し、相手の反応をこれまたリアルタイムなら即もらえるといったところ。

ヤフーブログも負けてはいられないだろう。

併用する人も少なくないのかもしれない。

政治の世界の人も、リアルタイムのいわば速報を流し続けている人がいる。増加の傾向にあるようだ。

ツイッターはおもしろい世界だ。

私はメモ魔。人に嫌われるくらいの、言ってみれば変人の部類かもしれない。自分としては、至って当り前の人間と思っているのだが...。

そんな私が、あのポメラを入手した。キングジムの“飛んでる”メモ帳である。

手書き(大学)ノートがどんどん増えてしょうがない。そんなところに、転がり込んできたのがポメラだ。一見、こんなおもちゃのような小さなものが何をもたらすかと首をかしげたくなる。

ところが____。

結構使いやすい。便利だ。パソコンの持ち運びのための軽量化と使いやすさは、永遠の課題。ワープロ機能だけを望むなら、ポメラでいいだろう。その手軽さ、あっという間に立ち上がるし、前回の文章がそのまま待ってくれていた。

乾電池で稼働し、20時間は優に使い続けることができるという。

これで、パソコンの限界を補うかゆい所に手が届く存在に、もしかしたら、なるかもしれない。

文字の大きさも三段階に変更が可能だし、目の衰えを気にする人にも最大文字に設定しておけば、多少薄暗いところでも何とかなりそうだ。

まずはこき使ってみよう。いや、こき使われるかもしれない、その時はうれしい悲鳴が出そうだ。

以上が、まず手にした感触でありファースト・インプレッションだ。

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