片品村 戸丸広安の日誌

尾瀬国立公園の麓からの本音トーク

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本に関しての「53%」という数字知っていますか?

一か月に一冊の本さえも読まなかった人が、国民の半数を超えた53%だというのです。

読売新聞の世論調査(2009年10月)だから間違いね。

人のこというどころか自分も危なくなっている_のは小生だけだろうかね。

これまた習慣だろうから、肝に銘じよう。

7つのスキー場のある片品村です。

よって、多くのスキー客がスキーやスノーボードをするためにやって来てほしいのです。したがって、高速道路割引料金の1,000円は朗報としか思いませんでした。

ところが、かつてのような道路渋滞があまり見られなくなったのです。地元警察の見方でもあります。

また警察は、車上荒らしが少なくなったとの異変を感じています。理由は、スキー場の駐車場が昔のように混雑してごった返していないため、車上荒らしをしずらいのではないかと分析しています。

良いことです。だが、どうも入込客の低迷がふとどき者の来村までもしり込みさせているのか。これが時世がと考えさせられています。

スキー客は、1,000円の高速使用料でもって谷川のトンネルを越えて新潟に流れているのではないでしょうか。高速に近いスキー場に、ふだんでは行けない1,000円ぽっきりで行けるとの嬉しさで、そっちにより多く流れているのかもしれません。

片品村のスキー場は、沼田ICを降りてから、少しは走らなければならないので、敬遠なのか。しかし、ここのパウダースノーは北海道のニセコ級ですよ。村長が協調しています。

ただ1,000円割引料金は土・日だけであって、平日には該当しません。

鳩山政権によって、高速道路料金が変わりそうですが、どうも大動脈の一つである関越自動車道は割引区間とはならないようですね。そればかりか、土・日の1,000円走行もなくなるかもしれませんね。あー怖い。

皆さん、片品村の七つのスキー場にぜひやって来てください。

●サエラスキー場
●丸沼スキー場
●オグナほたかスキー場
●武尊牧場スキー場
●片品スキー場
●岩鞍スキー場
●戸倉スキー場


いま、皆さんの来村のために、雪が激しく降っていますから__。

気は長く、勤めは堅く、色うすく、食細うして、心広かれ。

天海上人に興味を持っています。

山岡荘八の「徳川家康」では、徳川幕府の影の主人公のようにも描かれています。

NHKの「あなたのアンコールサタディ」を通じて、「無縁死”万2千人/年間」を再度見ました。本日、2010年2月6日午後2時からの再放送だった。

その深刻さに、心を奪われました。

無縁死 ⇒ 無縁社会

解説をしてくれた、NHK記者の板倉弘政は、

「なぜ、無縁死が(このようなレベルで)起きるのか?」を社会の変容として、説明してくれました。

問題点は、以下の3点だとしました。

●[田舎との関係]疎遠に。仕事のため都会に出てきた。地元に戻らなくなった。
●[家族関係]希薄化。単身化、核家族化。冠婚葬祭のときにしか顔を合わせなくなった
●[仕事関係]会社とのつながり希薄化。派遣労働の増加も背景に。

=人と人のつながりが希薄になった証拠=と述べた。

NHKは、絆キャンペーン放送を始めることになった。全国規模で、「明日の日本」の調査報道として、「無縁社会」をさらに見つめなおし、絆再生へ向けて一助となうよう務めるのだそうです。

板倉記者らが、約1年の調査報道をすることになったきっかけは、「官報」だった。

官報の片隅に「行旅死亡人」という欄があり、それがまさに「無縁死」(NHK造語)の実態に迫る基になったというのです。

行旅死亡人とは、身元不明の人、(身元が分かっていても)引き取られない人のことで、毎日のように載る。10人もいる日もあるそうです。

改めて日本社会の“現実”を知った感じです。無知というのは怖いですね。自分がそうだから。

このNHKの精力取材に、拍手を送りたい。ご苦労様でした。

片品村の大白大豆とその豆腐をもっと食べましょう!

イソフラボンをぎょうさん摂取できる豆腐を毎日食べていてよかった。

片品では、大白大豆(おおじろだいず)という特産品があり、それによる豆腐の配達を受けています。

難点はちょっと高いこと。しかし、味はごっつ良いです。

尾瀬ドーフというお店が近くにあり、観光客もぎょうさん買って行かれはります。ざる豆腐や豆乳も絶品です。

県外、東京でも人気。

大白大豆は、国や県が大注目していて、対応しているようだ。

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[読売新聞が2010年2月6日]

たばこ吸わず、大豆よく食べ→「肺がんリスク減」
 豆腐や納豆をよく食べて、たばこを吸ったことのない男性は、肺がんを発症する危険性が低いことが、厚生労働省研究班の大規模追跡調査でわかった。

 国立がんセンターの島津太一研究員らは、岩手、長野、沖縄など8県の45〜74歳の男女約7万6000人を8〜11年間追跡調査。大豆などに含まれるイソフラボンの摂取量と肺がん発症との関連を調べた。

 たばこを吸ったことのない男性では、イソフラボンの摂取が多い人ほど肺がんのリスクが低く、豆腐に換算して毎日3分の2丁分を摂取する人は、摂取量がその5分の1の人に比べて、リスクが43%だった。たばこを吸う人は、たばこの影響が大きく差が見られなかった。女性では肺がんの症例が少なく、有意な差はなかった。島津研究員は「大豆食品が肺がんを予防する可能性はあるが、まずは禁煙が大切」と話している。

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