片品村 戸丸広安の日誌

尾瀬国立公園の麓からの本音トーク

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片品村議会を代表する高橋正治議長が、先日、群馬県町村議会で、片品村(議会)が先の東日本大震災にどう対応したか等について、同会席上、報告をしました。

片品村は、3月11日の大震災に対して、村を挙げて、約1,000人の被災者を車を迎えに出すなどして、受け入れました。全国的に最初に手を挙げて受け入れた県外自治体として知られています。したがいまして、3月中旬過ぎ(下旬前)には、被災者が南相馬市より到着して、旅館や民宿やホテルやペンションに宿泊を始めました。

それから、9月下旬まで、被災者が滞在しました。南相馬市が帰郷を宣言し、移動を決定したからです。

片品村として、そして議会として、どのように東日本大震災(被災避難者)に対応したか、そうした内容を町村議会の代表者たちに伝えたのでした。

詳しくは、のちほど知ることができるようです。


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毎日新聞から 
 
 
◇日光市議会、市民と直接対話 来月27日に報告会
 一方、日光市議会も、議会改革の一環である市民との直接対話の場として、3月27日に、初の議会報告会を開くことを決めた。午後1時半から約2時間、新年度予算を主なテーマに、正副議長を除く市議27人が3班に分かれて参加する。会場は▽中央公民館中ホール=今市地域▽日光交流促進センター=日光・足尾地域▽藤原総合文化会館=藤原・栗山地域−−の3カ所。問い合わせは同市議会(電話0288・21・5140)。【浅見茂晴】
 

ウェブから
宇都宮市議会の各会派代表者会議が1日開かれ、3月議会(今月27日開会)から本会議採決での各議員の賛否状況をホームページ(HP)で公表することを決めた。一般質問の質問形式についても、より分かりやすいとして一問一答式が選択できることを決めた。 議会制度検討会議の中間答申を受けて決定した。

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[焼却炉などから発生する焼却灰の処理に関して]
 
片品村は、暖炉などから発生する焼却灰の処理について、念のために検査を実施することを決めました。県の指導に基づいた対応です。
 
各家庭などで使用している暖炉から発生する薪の焼却灰について、放射線量のチェックを実施することで、安心・安全を確認しかつ確保したいということで、近く検査を行うことになりました。
 
一定量を袋に入れての検査となるということで、回覧にて各戸に協力要請を通知するとのことです。
 
検査で、放射線量が一定以下となれば、焼却灰は各自が処理できるということです。一定レベルを超え散るとなれば、焼却灰の処理は役場が執り行うということです。
 

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待った_が_いよいよか_という感じです。行政の仕事だから致し方ないのか。

群馬県は、小水力発電所建設を希望する市町村への資金面援助を決定した。上毛新聞が本日(2月3日)、報じた。補助制度は、新年度(4月)から実行に移すことになりそうだ。

これで片品村でも、小水力発電の計画推進へと動き始めます。

場所は、花の駅・花咲の湯の隣にある綱沢ダムです。目下、ここが先行選択されており、議会も現地視察や検討を行い、執行部側も乗り気で準備・対応しているところであります。

県も片品に対しては、小水力発電だとしていたことからして、支援にも拍車がかかりそうだ。雪深いところからして、頼みの太陽光発電は試行段階にあるし、風力発電も手が届かない状態にあったからである。

自然エネルギーの効果的活用がかつてない程叫べれているが、全国的に財政難のなか、費用対効果がどう見込まれるか、その面での精査も決しておろそかにできないところだ。

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