片品村 戸丸広安の日誌

尾瀬国立公園の麓からの本音トーク

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

西米良村て、ご存知ですか?
ちっちゃな自治体だそうです。

宮崎県の西米良村(にしめらそん)です。
http://www.nishimera.jp/modules/contents03/index.php/content0053.html


西米良村(にしめらそん)


出生率が2.88%
村民数が1,200名



地域住民のつながりが強く
みんなで子育てをする
幸せそうな村民だそうです

今夜、NHK総合TVが報じていました。

もっと注目したい村ですね。片品村民としては、共通点が見いだせるかも、参考になることもありそう。


健全化判断比率にも注目したい!

イメージ 1
イメージ 2

片品村では、教育行政を推進しています。
その発表会が、年一回催されているかたしなの「特色ある教育活動」交流です。

開催目的は、以下の二点となっております。
 
                            目 的 

1.各学校の経営方針等や教育活動の取組および成果について、保護者および地域住民に広く情報提供し、開かれた学校づくりを推進する。

2.情報提供をもとにした意見交換を通して、参加者の理解と協力を得られるようにすると共に教育活動の充実を図る。  
 
 

今年度は、2月16日(木)に、片品村文化センター会議室にて開かれました。

発表形式で行われ、以下の順番で行われました。

(1)片品小学校 =基礎・基本を身に付ける=
(2)片品北小学校 =ふるさと片品を愛する心を育てる=
(3)片品南小学校 =読書環境を豊かにする=
(4)武尊根小学校 =豊かな心を育む教育活動=
(5)片品中学校 =基礎・基本の確実な定着=

それぞれ、パワーポイントを使っての説明が代表者(校長先生)によって行われました。

その特徴としては、簡潔に言って、
小学校では、
おもに①(それぞれに特徴がありますが)、読書(時間)に力を入れる、
であって、
北小が尾瀬に一番近い学校として、
②尾瀬学習に力を入れている、
というものでした。

中学校では、
確実性を強調しており、
①習熟度ということで、
勉強内容が確実に身についているかどうかを、
強調しているかのように受けとめました。

その後、質疑応答もありました。

初っ端、小生が質問をしたのは、北小の学校経営方針に着目してのことでした。

 
             学校経営方針

・豊かな人間性の育成
 自然や人とのふれあい、体験的学習の充実
 地域の一員としての自覚
 郷土を大切にする態度

地域を支える学校地域で支える学校づくり
 家庭・地域との連携
 信頼関係・協力体制の構築
 
黄色でマークした点は、
⇒子どもたちを育てる学校づくり、
ということか?
それとも、
⇒存在すること自体が地域を支えるという意味を含んでいる、
ということなのか?

緑色の表現は、地域が支えなければならない学校ということで、今までも言われてきた表現でしょう。

あえて、北小を「地域を支える学校」と位置づけた意味や願いは、どこにあるか、
ということです。

これに対し、北小の校長は、

大胆と言えば大胆の表現と言えるかもしれません、と答えました。
そして、地域を愛する教育姿勢がそうさせたのだというようにこちらは受けとめました。

この質疑に対して、

清水群馬大学大学院教授(群馬県教育委員)が、すかさず反応し、共有・賛同する気持ちで、解説してくれました。

清水先生は、事細かく解説してくれましたが、もっとも強調したのは、人間関係におけるのりしろの大切さでした。

片品村には、人間関係の中で、そののりしろがある、残っている_というのです。

それが有るか無いかで、社会が変わってしますというのです。ほかの地域では、そののりしろが無くなって来ている、ところがあるというのです。

それにより、たとえ、少子化により、入学者が大幅に減って来ている小学校を統廃合したとしても、コミュニティーは保たれるし、その中核をなす小中学校はその役割を果たしていけるとみているようでした。

これは、小生の表現でもありますが、片品村は、4つある小学校の統廃合を視野に入れた手を打たなければならなくなっています。

入学する児童・生徒が少なくなっているからです。

ご参考までに、片品村立学校のあり方についての答申というのが、あります。片品村立学校あり方検討委員会による、千明村長への答申です。


その中で、いの一番に、
[諮問事項]著しい少子化が進行する中での望ましい村立学校のあり方について、
そのトップに、

小学校については、片品小学校に早急な統合をすべきである

とありました。

この答申を受けて、村長がどう大ナタを振られるかですが、しっかりとお願いしたいものです。

清水教授がどう述べられたかは、追って、つけたしたいと思います。



片品村議会(高橋正治議長)は、3月議会から、村政を問う「一般質問」コーナーが対面式の一問一答方式となります。

一問一答方式は、他の町村議会でも行われているかもしれませんが、答弁者「村長」と質問者「議員」が向かい合う位置関係で執り行うのは、県内(の町村議会)ではなさそうです。

今まで一括質問を演題でおこない、首長が返答をし、追加質問を議員は自席にて行っていましたが、より細かくすべく、一問に対して一答、そして次の質問に進むという形を採用したというわけです。

片品議会では、2月20日には、シミュレーション(練習と確認)を執行部を招いて、合同で、議事堂にて行いました。

対面式の一問一答方式に慣れるまでには、少し時間がかかるかもしれません。手順や立ち位置等は、実行する中で、再確認をしたり、また改善を(もし必要があれば)してゆくことになりました。

これは、一連の議会改革の一環でして、議会からの村執行部への提案でした。千明村長は快諾してくれました。


ツイッタ―を始めています
片品村議会では、議員によるスキー(場)研修をこのたび(2月20日)行いました。その日の丸沼スキー場は、絶好のスキー日和でした。

高橋議長による挨拶をもって、スキーを始めました。
イメージ 1

この日は、平日ですが、結構な入込客があり、各ゲレンデにでスキーヤーならびにスノーボーダーの“華が咲いて”いました。

イメージ 3





ゴンドラに乗って頂上をめざしました。
イメージ 2























また快晴の中、遠くの山々がくっきり見えました。

イメージ 7

イメージ 6


ゴンドラで到着したところは、標高2000メートルの頂上です。夏場には「天空の湯」があるところです。

イメージ 8

そして、このような人のように、いざ滑降です。

イメージ 9



スキー場のセンターハウスもにぎやかであったし、レストランでも冬スポーツを愛する方々で混み合っていました。そこで、はげ盛メニューのポスターも見つけました。
イメージ 4

皆さん、食べに来てください。”はげしく盛った”超お得キャンペーンは、ほかのスキー場やレストラン・食堂等で行なっていると聞いております。

イメージ 5
急斜面の滑降箇所を、議員も”自走”で、体験してきました。

イメージ 10

議員は皆スキーが上手です。教える側の人も含まれています。

イメージ 11


まだまだ、スキーシーズンのど真ん中。県内外から、たくさんのスキーヤーやスノーボーダーが片品に来村してきて下さることを願ってやみません。丸沼スキー場は、例年だと、GWくらいまで営業を行なっています。今年がどうか_3月過ぎや4月になりましたら、スキー場営業の方をHP等でチェックしてみてください。



全1ページ

[1]


.

過去の記事一覧

hiro
hiro
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事